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2018/05/12

第7話

買い物
しばらく車を走らせ、ついたのは、
女子高生の行くようなブランドではなく、
完全にお金持ちのくるようなとこ。
あなた

ゆゆゆゆゆゆゆゆゆんぎさん!?

ユンギ
なんだよ
あなた

私こんなところでお洋服選べません!!!

ユンギ
は?
あなた

だから、私はこんな高価な服着れませんて!!!!!

ユンギ
じゃあ、どこがいいんだよ。
あなた

えっと、、。うぃ○ーとか?

ユンギ
それどこにあんの。
あなた

えっと、、、。

場所を教えると、ユンギさんは連れて行ってくれた。
ユンギ
俺、車にいるから、このカードで買って。
あなた

え、あ、はい!

私は一人でお店に入った。


服をいくつか選ぶが、
そんな、人のカードでなんて、買いづらい。




そう思い。1人で立ち尽くしていると、
誰かにカゴをぶんどられた。
ユンギ
かせ

ユンギさんは、カゴの中に入ってるものだけじゃなく、
ユンギさんが適当に選んだものがほいほいと入っていく。



あなた

ちょっと、ユンギさん買いすぎじゃ

ユンギ
いいんだよ。
あなた

なんでそんなに優しくしてくれるんですか?

一瞬、ユンギさんの目が大きく開いた。
ユンギ
さぁな
すぐに目はそらされ、
会計に向かった。



金額?
うん。結構な額だったよ、、、。
あなた

あの!ありがとうございます!!

ユンギ
ん。ほら、帰るぞ。
あなた

あ、いや、私この後バイトなので。

ユンギ
バイト?
あなた

私稼がなきゃいけないですから。

ユンギ
、、、。あそ。晩飯までには戻れよ。
あなた

はい!



私はバイトに向かった。