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2018/06/11

第31話

病院
スタッフさんに病院に連れてってもらった。



そこで、治療をしてもらっていると、
ユンギさんが駆けつけてくれた。
ユンギ
あなた!!大丈夫か!!
あなた

ユンギさん!!


息を切らしながら私を抱きしめてくれる。
ユンギ
痛いか?
あなた

うん。ちょっと痛い。

ユンギ
何があったんだ?
あなた

あ、あのね、、


今日あった事故について話した。



ユンギ
そっか、、

ちょっと考えるような顔になる。
あなた

どうしたんですか?

ユンギ
いや、なんでもない


そう言って、私をお姫様抱っこした。
あなた

ちょ、ユンギさん!?

ユンギ
けが人は黙ってつかまってろ。
あなた

はい、。



私はユンギさんの首に手を回した。
ユンギ
マネージャー、こいつしばらく仕事入れるな。
マネージャー
はい!
あなた

えっ!?

ユンギ
うるせえ。しばらく休め。
あなた

は、はい



そのまま、ユンギさんに抱えられながら帰宅した。


家に入ると、ソファに降ろされる。


足を持ち上げられ、包帯の巻いてあるところにキスされる。
あなた

ゆ。ユンギさん?


一瞬私の方をちらっと見てきたけど、
何も言わずに、キスを続ける。


部屋に響くリップ音に自分の心臓が音を立てるのがわかる。
ユンギ
ごめんな、。
あなた

なんでですか?

ユンギ
お前がこんな目にあったのも、この業界に俺が入れたせいだ。
あなた

そんな!!この業界の入ったのは、私の意志です!!!


急に立ち上がったとおもうと、
私の座っているソファの背もたれに手をつき
壁ドン状態。
あなた

ユンギさん??


顎をつかまれ、
唇が合わさる。
あなた

んん。

ユンギ
口開けて
言われたとうりにすると、
舌が入ってくる。
ユンギ
ん、
あなた

ゆ、んぎさっ、

ユンギ
喋んな

いつもの荒っぽいやつじゃなくて、
今日のはなんだか優しい。


ユンギさんどうしたんだろ?

キスがやんだとおもうと、
私の方に顔を埋めてくる。




首筋を舐め始めると、
チクっという痛みがはしる。
ユンギ
俺のものってシルシ

ユンギさんは顔を上げると、ニコッと微笑んだ。
ユンギ
お前は俺が守る。
そして、抱きしめられる。


私たちはそのまま眠るのだった。