プリ小説

第25話

おねだり
あなた

おねだりの仕方わからないです

ユンギ
簡単だよ。自分からしにくればいいの
あなた

え!?じ、自分から!?

ユンギ
簡単だよね?できるよね?
ニヤニヤと笑うユンギさん。




意地悪だ。




私は諦め、
ユンギさんの肩を掴み、
身を乗り出す。


ちゅっ。

触れるだけのキス。
ユンギ
よくできました。
頭を引き寄せられ、
もう一度唇が重なる。
あなた

んんん、

段々と苦しくなってきて、
ユンギさんの胸を叩く。

ユンギ
口開けろよ。
あなた

なっ。んん、ぅ

つい、口を開けてしまうと、
ユンギさんの舌が滑り込んでくる。

深く絡められ、
息が荒くなるのがわかる。
あなた

ゆん、ぎさっ、、んん

ユンギ
んん、あなたえっろ

流石に私の限界に気づいたのか、
ユンギさんが離れていった。
あなた

ゆ、ユンギさん!!苦しいじゃないですか!

ユンギ
気持ちよかったくせに
あなた

な、なわけないじゃないですか!!!

ユンギ
続きは家でな
あなた

う、、あ。はい。




ユンギさんは満足そうにして、
運転し始めた。






この夜は。なかなか寝かせてくれなかった。

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ちょろろろ
ちょろろろ
You got the best of me........*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・* Thank you
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