プリ小説

第9話

あなた

ただいまー

ひとんちなのにただいまって変な感じ。
ユンギ
飯、早く
なんか、怒ってる?
あなた

は、はい!

簡単に作れるものをつくって、
すぐに食卓に並べた。
ユンギ
、、、。
無言でずっと食べてる。
美味しいのかな?


ご飯が食べ終わり、
ユンギさんに声をかけた。
あなた

あの、さっきの名刺ください。

ユンギ
電話すんの?
あなた

はい。

ユンギ
俺がしてやるから。
あなた

え、なんで。

ユンギ
黙ってろ。
ユンギさんはリビングを出て、
電話をかけていた。



なんて言うんだろ。こわっ。


しばらくして、ユンギさんが戻ってきた。
あなた

なんて言ってました????

ユンギ
来週、事務所に来いって。
俺が連れてってやるから。
あなた

ユンギさん怒ってます?

ユンギ
別に
今日はいつもより一段と、
そっけない。
あなた

電話ありがとうございます。
じゃあ、私寝ますね

ユンギ
、、、。
何も返してくれない。



ちょっと悲しくなった。

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ちょろろろ
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You got the best of me........*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・* Thank you
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