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2018/06/24

第37話

なぜ

朝目が覚めると、横にはユンギさん。



服を着ていない。



そして、状況を把握。



はじめてじゃないのに、毎回恥ずかしくなる。


そして、最近怪我した足と腕を見る。


なかなかの痛々しさ。



どうして。こんなに怪我するんだ。



どれも偶然?


プルルルルルルルル、、、

私のスマホが震える。

スマホを手に取ると、相手の名前を確認する。






するがだ。
あなた

はい、もしもし、

するが
おい!!お前のお母さんが病院に運ばれたって!!
あなた

えっ、、、?

するが
早く来い!!〇〇病院な!!
あなた

え、あ、うん、、、




そう言って、10秒足らずの通話が終わった。



お母さんが病院に、、?
どうしよう、私は、、、
捨てられた親の心配なんてするべき?




考えをぐるぐると回していると、
後ろから抱きしめられる。
ユンギ
どうした
あなた

あ、ユンギさ、、



電話の内容を簡単に伝えた。
ユンギ
、、、、
あなた

ユンギさん、、、?

ユンギ
お前は、、母親の事をどう思ってる、、?
あなた

それは!!、私を捨てた、裏切られた、、
けど、、、

ユンギ
けど、、、?
あなた

それでも、私と血の繋がってる、、人、、

ユンギ
そう思ってるなら、行け。
あなた

ユンギさん、、、

ユンギ
俺が送っていってやる。不安なんだろ?
あなた

はい、、、ありがとうございます、、、





2人で急いで、支度し、
車に乗り込んだ。