プリ小説

第41話

帰る場所
ユンギさん宅に着き、
荷物を降ろしていた。
ユンギ
なぁ、あなた。
あなた

なんですか??

ユンギ
いつ仕事落ち着く?
あなた

今、全くユンギさんに仕事を入れさせてもらえなかったので、落ち着いてますけど。

ユンギ
じゃあ、結婚しよ
あなた

はい、、、、ん?え?

ユンギ
はいって言ったな
あなた

え、ちょ、!!!待ってください!?
なんて言いました!?

ユンギ
何回も言わねえわ
あなた

わたし!なんて言ってるかわからなかったです!!
もういっかい!!!!

ユンギ
嘘つけよ、、、
あなた

本当ですよ!!!




すると、ユンギさんは私との距離を一気につめて、軽く触れるキスをする。




ユンギ
結婚しようって言ってんの
あなた

ユンギさんんん、、、




嬉しくて、震えていると、
顎を掬い上げられ、もう一度唇同士が触れ合う。




ユンギ
んで?返事は?
あなた

もちろんっ!!!結婚してくださいっ、、



ユンギさんはニヤッと笑って、
わたしを抱きしめる。









私たちの距離は0cm

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ちょろろろ
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You got the best of me........*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・* Thank you
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