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第3話

第3話 ツキノ寮
あなたside

-ツキノ寮-
あなた

ここが、ツキノ寮…!!

中は綺麗に清掃されており、とても綺麗なロビー。
廊下には、オシャレな明かりや、観葉植物などが、
綺麗に並べられていた。まるでホテルだ。けど…
海
ん?どうした?なんか珍しいものでも…
『トコトコトコトコ』
あなた

あれって…

そこには………黒いうさぎがいた。
それも特大サイズの。
海
ん?…あ!!!
隼
おやおや、お嬢様も一緒にお散歩かな?
よく見ると、後ろに白くて小さいうさぎがいた。
『タッタッタッタッ』
あなた

わぁ!

すると、いきなり2匹のうさぎが飛びついてきた。
海
おいおいw大丈夫かw
春
あっ!いた!
春
って、隼!海!
始
おい、春。黒田はいた…か…
あなた

(か、かわいい〜///)

『ヨシヨシ(黒田と白田を撫でる)』
始
………隼、お前何やった…
始
なんでこんな所に女の子がいるんだ…
春
まさか、魔法で召喚したとか!
隼
違うよ(ニコッ)この子は…(説明中)
~説明終了~
春
へえーなるほどねー
始
まさかお前が女の子を拾って来るとはな
隼
で、この子をうちで引き取りたいんだけど、いいかな?
海
俺からも、頼む!
春
…まぁ大丈夫じゃない?
始
…そうだな。このまま放っておくのは危ないしな。
海
よしっ!じゃあ決まりだな!
隼
あなた、こっちにおいで(ニコッ)
あなた

うん。わかった。

すると、こんどは隼兄と海兄の2人が手を差し出してきた。私はその手を、ぎゅっと握った。
始
…自己紹介は、全員揃ってからしよう。
春
そうだね。
春
じゃあ僕達は、先に行ってみんなを集めとくよ。
海
あぁ、頼んだ!
隼
よし、行こうか。
あなた

うん!

私たちは、黒と白の2匹のうさぎを連れて、恐らく隼兄と海兄が住んでいる部屋に連れて行かれた。
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咲-Saki-
咲-Saki-
はーい、咲でーす!
咲-Saki-
咲-Saki-
いよいよ次回は、全員集合です!
咲-Saki-
咲-Saki-
全員(12+あなた)書くの難そう…
咲-Saki-
咲-Saki-
まぁそこは、気合いで頑張ります!
始
期待してるぞ。
春
あんまり無理しないでね。
咲-Saki-
咲-Saki-
あぁ、今私は黒年長2人の優しさに感動している…
咲-Saki-
咲-Saki-
え、えーっと、つまりは、
咲-Saki-
咲-Saki-
次回をお楽しみに!ということです!
咲-Saki-
咲-Saki-
てことで、
年長組
さよならー!
咲-Saki-
咲-Saki-
さよならー!