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第8話

第8話 マネージャー?
あなたside
隼
はい、到着!
『ガチャ』
海
おはよ…ってはやいな!
夜
海さ…て、隼さん!?
隼
おはよう、2人とも(ニコッ)
あなた

おはよう、起こして来たよ!

海
あ、あぁ…
夜
あなたちゃんが?
あなた

うん!海兄に頼まれたから…

隼
かわいいかわいいあなたちゃんに起こして貰えて、起きないわけにはいかないからね(ニコッ)
海
…今までの俺の努力………
夜
か、海さん…
陽
おはよって…隼!?
郁
おはようございま…って隼さん!?
涙
おはよ…あれ、隼が起きてる。
隼
みんな個性的な挨拶だね。
陽
いやいやどうしたんだよ魔王様!?
郁
今日は槍でも降るのかな…
涙
隼、どうして起きてるの?
夜
なんでも、かわいいかわいいあなたちゃんが起こしに来てくれたのに起きない訳にはいかない、とか…
海
………
陽
ああ、だから海が放心状態なのか。
郁
海さん…
涙
海、ドンマイ。
何故か海さんが放心してると、急にドアが開いた。


『ガチャ』
大
おはよー…って、え?
ドアの方を見ると、背の高い男性が入ってきた。

あの人、誰だろう?

まだ私には気づいていないようだ。
隼
やぁ大、おはよう。
大
………海、どんな手を使ったんだ。
海
…それが…(説明中)
~説明終わり~


海兄は、私の過去以外を説明してくれた。
大
……………はぁ。
大
いろいろとツッコミどころはあるが、そのあなたちゃんとは、今どこにいるんだ?
私は何となく隼兄の後ろに隠れていた。
隼
あなたちゃんなら、ここにいるよ。
そう言うと、私の背中をそっと押した。
大
…この子が、拾って来たって言うあなたちゃんか?
…なんだろう、この人は………信じていい気がする。
あなた

…はい。初めまして。夢月あなたと言います。これからよろしくお願いします(ニコッ)

私はニッコリ笑顔で挨拶した。
大
………
しばらく沈黙するとその人は、私と目線を合わせるようにしゃがんだ。
大
…黒月大だ。Procellarumのマネージャーをしてる。よろしくな?
あなた

…はいっ!

あなた

……ところで、

大
ん?どうした?
あなた

………Procellarumってなんですか?

大
………え?
海
…あ!その事結局教えてないんだった!
夜
あぁそう言えば、昨日は言えませんでしたもんね。
…そう言えば、昨日始兄達がなにか言おうとしてて、私が泣いちゃったんだっけ。
陽
てか、発音良すぎ!w
郁
まぁ、英語検定1級ですもんね…
大
えっ…英語検定1級!?
大
…えっと、今歳は?
あなた

えっと………13です。

陽
13!?
涙
…僕らも知らなかった。
大
…じゃあ、いわゆるあなたは、天才なんだな。
隼
まぁ、英語だけじゃ天才じゃないけどね。
隼
あなたは、勉学に関する検定は、全て1級だし、柔道、空手、合気道は、世界1位だからね。あなたは本物の天才だよ。
大
……また、えらい子が入ったな…
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咲-Saki-
咲-Saki-
ヒロインの子がハイスペックすぎて怖い今日この頃。
春
確かに。
海
超分かる。
咲-Saki-
咲-Saki-
あぁもうハイスペックすぎて笑えてくるわwww
春
まぁうちには始という王様と
海
隼という魔王様がいるからなぁ。
春
ちょっと慣れ始めてるw
海
隼の魔法を見れば、もっとなれるぞw
咲-Saki-
咲-Saki-
あぁそういえば、ハイスペックはヒロイン以外に4人ほどいたわw
春
4人?
海
え、始と隼だけじゃないのか?
咲-Saki-
咲-Saki-
2人も充分ハイスペックでしょ!
春
えっ?そうかな?
海
うーん?どうだろうな?
咲-Saki-
咲-Saki-
自覚なし、か…まぁいいよ。
咲-Saki-
咲-Saki-
はぁ、誰だよヒロインの子こんなにハイスペックにしたの…
春、海
咲でしょ!/だろ!
咲-Saki-
咲-Saki-
スミマセン。
あなた

あの、そろそろ終わった方がいいんじゃ…

春、海
!?(+咲)
咲-Saki-
咲-Saki-
う、うん。そうだね…
春
そ、そろそろ終わろうか…
海
あ、あぁそうしよう…
咲-Saki-
咲-Saki-
ゴホン…じゃあ、せーのっ!
春、海
じゃーね!/な!
咲-Saki-
咲-Saki-
じゃ〜ね!
あなた

じゃ、じゃあね…

春、海
(いきなり入ってきた…)