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第1話

第1話 始まり
あなたside

『タッタッタッタッ!(走ってる)』
あなた

はぁっはぁっ…

あなた

ここは………どこなの?

見慣れない景色

たくさんの人













熊本じゃ、ない?
『ドンッ(ぶつかる)』
あなた

っ!!

私は尻もちをついた。
隼
おっと、君大丈夫?
白い髪の人が手を差し伸べてくれた。



それが嬉しくて、それが怖くて、



私はそのまま泣いてしまった。
あなた

っうぅ…グスン……うぅぅ…

隼
おやおや、泣いてしまったね。
君は、迷子かな?
そう言うと男の人は、しゃがんで
私と目線を合わせて、にこっと笑った。
隼
僕は霜月隼。白の魔王様だよ(ニコッ
隼
君の名前は?
あなた

………

正直この人のことを信じれなかった。





でも、





なぜか、話してもいいかなと思えた。
あなた

…夢月あなた。

隼
へぇ、あなたちゃんって言うんだね。
よろしくあなたちゃん!
なんか、不思議な人だな。
隼
あなたちゃんは、どこから来たの?
あなた

…熊本、です。

あなた

あの…ここはどこなんですか?

隼
ここ?ここは東京だよ。
あなた

と、東京…

隼
ここには、親ときたのかな?
あなた

っ!…は、い…多分…

隼
じゃあ、親はどこにいるの?
あなた

多分………熊本だと思います…

隼
…そうなんだ。
隼
じゃあ、
隼
僕と一緒に暮らさない?ニコッ
………
…えーーー!!!???
あなた

で、でも、迷惑かけちゃうし…

隼
いいよいいよ。きっと海達もいいって
言うと思うよ。
あなた

?…海?

隼
あぁ、僕は寮で暮らしてるんだ。
隼
海は、そこで一緒に住んでる仲間さ。
寮…てことは、学生なのかな?
けど、学生寮ってそんなふうに住んでもいいっけ?
あなた

学生…なんですか?

隼
ううん、違うよ。もう成人してるしね。
あなた

じゃあ、寮って…

隼
あぁ、それはね…
『プルルルルルッ(電話)』
隼
あぁ、どうしたの海?
海『どうしたもこうしたも、お前いつ帰って
るんだ?』
隼
あぁごめんね、ちょっと女の子と話してて。
海『女の子?まぁいいけど、はやく買い物終
らせて来いよ』
『ブツッ…ピー…ピー』
隼
これは急がないと。
隼
説明は、後で(ニコッ
隼
じゃあ行くよ。
隼さんは、私に手を差し出した。
あなた

意味が分からなかった私がぼーっとしていると、
隼
ほら、はやく(ニコッ
と言って、私の手を掴むとそのまま歩き出した。
私はまだ少し信用出来てなかったけど、行く
あてもないから、隼さんについて行った。
____________________
咲-Saki-
咲-Saki-
小説掛け持ちーーー!
咲-Saki-
咲-Saki-
いぇーーーい!
シーン
咲-Saki-
咲-Saki-
…寂しくなんてないし(謎のツンデレ)
咲-Saki-
咲-Saki-
てことで!初の小説掛け持ちですが、
咲-Saki-
咲-Saki-
正直不安でしかありません!(ニコッ
咲-Saki-
咲-Saki-
だって、ただでさえ更新1日置きなのに…
咲-Saki-
咲-Saki-
理想は
『すとぷりBL』

『アイドルに拾われた少女』
これを繰り返す感じで、毎日投稿したい
んですけど、私も忙しんだよ!
(学生って忙しい)
咲-Saki-
咲-Saki-
だから、1日空いたりしたらごめんなさいm(_ _)m
咲-Saki-
咲-Saki-
それでもいいよってゆう人は、
これからも読んで欲しいなー|ω・)
咲-Saki-
咲-Saki-
あっあと、絵が変わりました!
     ↓から、
咲-Saki-
咲-Saki-
えっ色塗り雑?ナンノコト?
咲-Saki-
咲-Saki-
学生って忙しい
咲-Saki-
咲-Saki-
はいっということで、
そろそろ終わろうと思います!
咲-Saki-
咲-Saki-
あっ、終わりの挨拶どうしよ…
咲-Saki-
咲-Saki-
なんかいいのあったら、コメントください!(ほんとにお願いw)
咲-Saki-
咲-Saki-
では、さよなら〜。