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2021/09/28

第3話

🌧






朝飲んだコーヒーとは比べ物にならない高級感のあるコーヒーを1口 。




意外にも熱くてはふはふしていると 、可愛い 、と聞こえたような気がして振り返る 。




目が合い気まずくて逸らすと 、なんで逸らすんですか 、と言って 、兎のように視界の隅からひょこっと現れる 。






th「 ぁち ゅ 」




jk「 もぉ … 貸して下さい ? 」




th「 ぁ っ … 」





再度コーヒーの熱さに耐えていると 、カップを回収されてふぅふぅと息を吹きかけ冷ましてくれているジョングクさん 。




そしてコーヒーを1口飲んだ 。あれ っ 、これって関節キス ってやつだよね ?





jk「 あは 、関節キスしちゃいましたね 、」




th「 ぃぃぃえ っ 、大丈夫です 、頂きます っ // 」




jk「 ちょ 、どこ飲もうとしているんですか 」

「 同じところ飲んでくださいよ 」




th「 ぇ 、あ 、はい っ 」





言っていることが意味わからなくて 、勢いで口付けてしまった 。




後々気づくやつ 、めっちゃちゃんと関節キスさせられた 。






jk「 ふふ 、これでキスとほぼ一緒ですね ㅋ 」




th「 あ っ 、も .. 何言って … /// 」





一気に熱くなった顔を両手で塞ぎ 、塞ぎを取ると 、目の前にあるジョングクさんの顔 。





th「 わ っ … ぇ 、ぁ … // 」




jk「 怒らないんですか ? 」

「 この距離まで来ているんだから 、関節キス以上のことまでしちゃいそうですけど 」




th「 ゃ 、冗談やめてください っ … // 」




jk「 冗談じゃないですよ ? …… ちゅ 、ほら … 」




th「 ん … !? ジョングクさ っ … !? 」




jk「 敬語辞めません ? ぐがって呼んで 」




th「 じゃ 、なくて っ ! 今 、口に … !! 」




jk「 ね 、信じてくれたでしょ ぅ? 」

「 俺 、テヒョンアのこと気に入っちゃった ♡ 」















ねくすと
























誰か交換宣伝してくれません ??