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第67話

➠ 66




















はるか:あの幼なじみって何者なんやろな




あなた:………うん………




はるか:気になる?




あなた:え………?




はるか:さっきからずーっと考えた顔しとる
















あたしそんな顔してたの?

無意識だった______













はるか:ま,後夜祭もあるしそこで聞いてみたら?




あなた:ん……そうだね。ありがとうはる




はるか:いえいえ!
















何故かはわからないけど

あの二人の事が______すごく気になる














































角名:ごめん。俺後夜祭出れない




あなた:え………?


















学園祭も終え教室に戻ってきた二人

しかし角名くんは" 後夜祭に出られない "と言った
















はるか:は?何でなん?




角名:紗奈を家まで送る




あなた:え………?
















角名くんの隣にはまだ紗奈さんがいた

紗奈さんは控えめに角名くんの服の裾を掴んでいた

















はるか:で,でもアンタあなたと約束しとったんやないの!?




角名:………ごめん















角名くんは眉を下げながらそう言った

















あなた:……いいよ




角名:え………?




あなた:あたしなら全然平気だから!





















" だから行ってきていいよ "

あたしがそう言うと

角名くんはまた" ごめん "と謝った

そして紗奈さんの手を取って

教室から離れていった
















はるか:あなた,よかったん!?




あなた:………うん。大丈夫












二人の事が気になったから

後夜祭で色々聞けたらいいなって思ってたけど

やっぱり何かあるのかもしれない

あたしがそこに入り込む権利は______ない。