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第70話

➠ 69




















はるか:あなたごめん今日先生に呼び出されとって……




あなた:わかった!先に帰るね!




はるか:おん!また明日なぁ!












数日後の放課後

あたしははると別れて靴箱へ向かった


















角名:あれ,今日は一人なの?




あなた:あ,角名くん!そうなの!




角名:そっか。気を付けて帰ってね




あなた:うん!ありがとう!















最近の角名くんは顔色が良かった

いつも通りに戻ったかな______?












































あなた:………あ………




紗奈:………















あたしが正門へ向かうと

そこには紗奈さんが立っていた

角名くんを待っているのだろうか

あたしはペコッと頭を下げて通り過ぎようとした




















紗奈:なぁ




あなた:?




紗奈:アンタ," 宮あなた "よな?




あなた:え……?






















どうしてあたしの名前を______?





















紗奈:りんくんからよく聞いてん




あなた:え?




紗奈:アンタ,りんくんに告白されたやろ?
















そこまで知っているの_______?
















紗奈:アンタはりんくんの告白断ったんよな?




あなた:え………




紗奈:ならもうりんくんに近付かんといてや


















そう言う紗奈さんは

すごく怖い顔をしていた

















紗奈:前までは夜中まで私の相手してくれとったんに……アンタが何か余計なこと言うたんやろ?




あなた:え………




紗奈:アンタは周りから愛されとるかもしれん。りんくんの告白を断るくらいの余裕があるのかもしれん。でも____





















『 私にはりんくんしかおらんねん………ッ!! 』

























紗奈:せやからもう……りんくんに関わらんといてや




あなた:………


























紗奈さんはそう言って

あたしの横を通って校内へ入って行ってしまった。