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第71話

➠ 70




















角名 side











角名:あ,あなた……




あなた:ごめん,あたし呼ばれてるから……




















最近あなたの様子がおかしい

やけに俺の事を避けている気がする

俺,何かしたか______?






























治:え?あなた?別に普通やで?




角名:俺の事何も言ってなかった?




治:?おん。特に何も




侑:何や〜?喧嘩してもうたのか〜?




角名:………違う,と思う……















家では侑にも治にも何も言っていないらしい

喧嘩をした覚えもなければ

俺自身何かをしてしまった覚えもない

なら______どうして?









































角名:………あ,今日の課題教室だ




銀島:あ,ほんまに?取ってきぃや




角名:ごめん。先行ってて















銀と午後練に向かっている途中

今日出された課題が

机の中に入れっぱなしである事を思い出した






















ガラッ

























あなた:………!




角名:………!






















教室に入るとあなただけが残っていた

そう言えば今日,日直だったっけ

あなたはちょうど日誌を出しに行こうとしていた






















角名:………ねぇ




あなた:………ごめん,急いでるから






















あなたは慌てて鞄と日誌を持って

教室から出ようとした

























角名:待ちなよ






















俺はあなたが教室から出る前に

扉を閉めて扉にあなたを押し付けた























角名:ねぇ,何で避けるの?




あなた:………




角名:俺,あなたに何かした?





















あなたは何も答えようとしなかった

頑なに目も合わせてくれない





















角名:答えてくれないならキスするけどいい?




あなた:え………?






















流石に反応して驚いたように俺を見た

少し____痩せた気がする






















あなた:………角名くんは……紗奈さんの事だけを考えてればいいんだよ




角名:は………?





















何で急に______そんな事を言い出すんだ?






















あなた:話は終わり。退いて…………ッ!!
































______俺はあなたに口付けた































あなた:……どう……して………




角名:………もっと納得のいく答えを頂戴よ




あなた:え………?





















あんなの______答えになってない





















あなた:ッ答えなんて何も無い!!!!
























あなたは俺を突き飛ばして教室を出て行った

紗奈の傍にいなきゃいけない

けどあなたにそう言われると何か傷付く

俺は______どうしたらいいんだよ。














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書き途中の新ストーリーの下書きが
現在95話まで書き上がりました🙌

俺の初恋は片割れの元カノは100話程だったのに
95話時点でまだ終わる気配がないので
砂時計に続く長編になるかと…笑

個人的には物語など納得出来ていて
早く皆様にも読んで頂きたいです☻