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第14話

➠ 13




















担任:んじゃあオリエンテーションの班決めるぞー




はるか:あなた!一緒になろうや!




あなた:うん!









GW明け

5月下旬にあるオリエンテーションの班を決めていた














はるか:オリエンテーション何するんやっけ?




あなた:BBQだって




はるか:BBQ!?ええなぁ!楽しみや!












今年のオリエンテーションは

BBQ会場へ行ってBBQをするようだった














あなた:侑と同じ班が良かった?




はるか:まぁな〜!でも違うクラスやししゃーない!




あなた:オリエンテーションで話し掛けたら?




はるか:無理無理!今私が行ってもまたガン無視されてまうやろ!










はるかはそう言いながら笑っていた

侑はオリエンテーションの班どうするのかな











角名:あなた




あなた:?角名くんどうしたの?




角名:班の男子決まった?




あなた:ううん,まだだよ













班は男子3人,女子3人の

6人グループで組むように言われていた












角名:俺銀達と組んでるんだけどさ,よかったら一緒の班にならない?




あなた:え?うん,あたしはいいよ!はるかは?




はるか:私もええよ!




角名:ありがと。じゃあよろしくね




あなた:うん!よろしく!













角名くんは銀島くん達と

黒板に名前を書きに行ってくれた











はるか:あなた最近角名くんと仲ええよな




あなた:そう?




はるか:おん。角名くんあんまり女子と話すタイプやなさそうやけどあなたとはめっちゃ話しとるやん











確かに角名くんは女子と仲良いイメージはなかった

でもあたしと仲良いのは____














あなた:まぁ侑達の妹だからねあたしは




はるか:?そういう事?




あなた:そういう事。前からよくあったしね




はるか:ふーん?













" そんな事ないと思うけどなぁ "

とはるは呟いていた

あたしと仲良くするのに

あの二人が関係していない人なんて____いない。