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第26話

➠ 25




















あなた:おはよー!




はるか:あなた!おはよ!大丈夫なん?




あなた:もうすっかり良くなったよ!




はるか:良かった〜!









あたしは翌日,学校へ行った

熱も下がっていたのでもう動く事が出来ていた













はるか:侑くんも休み言うてたけど家におったん?




あなた:うん。そうだよ




はるか:ええなぁ……!看病してくれとったん?




あなた:う,うん………




はるか:めちゃくちゃ優しいやん!羨ましいわぁ!










侑はあれからあたしの手を握ったまま眠っていた

ずっと傍に居てくれたんだ____。













角名:あ,あなたおはよ




あなた:!角名くんおはよ!昨日はありがとう!




角名:いーえ。もう平気なの?




あなた:うん!もう熱は下がったし元気だよ!










あたしがそう言うと

角名くんは安心したように" よかった "と微笑んだ













角名:あ,昨日の分のノート写す?




あなた:あ,写したい!




角名:はい,これね。読めなかったら言って




あなた:ありがとう!













まるで予め渡す気でいたかのように

角名くんはノートを取り出してあたしに手渡した














あなた:今度何かお礼するね!




角名:ほんと?楽しみにしてるね




あなた:あ,高価な物をあげるとかは無理だよ?




角名:ノートくらいでそんな要求しないって( 笑 )









角名くんはそう笑ってくれた

やっぱり角名くんと話してると落ち着くな










角名:ねぇ




あなた:?




角名:侑が" あなたが風邪ひいたのは俺のせい "って言ってたんだけど………


















" 侑と何かあったの? "と角名くんは聞いてきた















あなた:べ,別に何も無いよ……?




角名:?そうなの?




あなた:うん。傘が風に飛ばされちゃって,それでびちょ濡れになっちゃっただけだから




角名:そうだったんだ




















" それは災難だったね "と角名くんに笑われた

あたしは今

彼を誤魔化すことが出来ているだろうか____?