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第10話

玖 時透無一郎―弐(無一郎side)
あなた

時透さんって言うんですか?

胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
そうです。時透無一郎さんです。
あなた

へー……

胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶ
あ、早速検査しましょう。
あなた

は、はい!

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無一郎side
時透無一郎
時透無一郎
誰…?
あなた

あ…//

可愛い子だな……
あなた

ご、ご、ごめんなさっ……//

僕は、無意識に少女の手を掴んでいた。
時透無一郎
時透無一郎
逃げなくても、大丈夫。
時透無一郎
時透無一郎
それとも、僕の身体見て……
あなた

違っ!…//

少女の頬は、カァァと赤くなる。

それもまた可愛い。
時透無一郎
時透無一郎
可愛い。
あなた

えっ…//

時透無一郎
時透無一郎
まだ胡蝶さん来な……
振り向くと怒っている胡蝶さん。
時透無一郎
時透無一郎
はぁ…
思わずため息をついてしまった。

せっかく可愛い子見つけたのに……
つづく…