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第19話

拾捌 竈門炭治郎―弐
あなた

うっ……

竈門炭治郎
竈門炭治郎
大丈夫か……?
炭治郎は、泣いている私を心配して背中を優しく撫でてくれた。
あなた

………ごめん。

私は、取り乱してしまったことを謝った。
竈門炭治郎
竈門炭治郎
大丈夫だよ。
それよりも、無理しないようにな。
炭治郎は、ニコッと笑った。

その笑顔に安心してしまう。
あなた

ありがとう。

私はそう言うと、屋根から降りて部屋に戻った。

炭治郎と話したからだろうか……


その夜は、久しぶりにぐっすりと寝られた。


つづく……