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第41話

肆拾 冨岡義勇―end
冨岡義勇
冨岡義勇
俺が……
冨岡義勇
冨岡義勇
お前に口移ししたのを覚えてるか?
あなた

……覚えてます//

冨岡義勇
冨岡義勇
…すまなかった。
あなた

い、いえ!!

あなた

私…それで助かったので!

義勇さんは、少し笑ってから私の方に近づいた。

顔が近づいてきたと思うと、耳元で囁かれた。
冨岡義勇
冨岡義勇
あ、あと…
冨岡義勇
冨岡義勇
あなたは、俺のことが…好きなのか?
あなた

えっ…!?//

私は、カァァと赤くなった。
冨岡義勇
冨岡義勇
その、あなたが寝言で…
冨岡義勇
冨岡義勇
俺のことが好きだと言ってたから…//
私…そんなこと言ったんだ…

告白も同然だ…

あー!!
義勇さんにだけは、知られたくなかったのに…
あなた

あーもー…//

私は、腹をくくって告白することにした。
あなた

好きです…//

言ってから、恥ずかしなった。

目の前にいる義勇さんが、驚いている。
冨岡義勇
冨岡義勇
…そうか
冨岡義勇
冨岡義勇
あなたは、俺のことが好きなのか……//
冨岡義勇
冨岡義勇
じゃあ…
チュッ……
あなた

えっ…?

一瞬何が起こったか分からず、私は目をパチパチさせた。

義勇さんの唇が…私の唇に付いた……?

えっ…!?

まさか……!!
冨岡義勇
冨岡義勇
…俺もあなたが大好きだ//
あなた

……本当に?

義勇さんは、私を見ると嬉しそうに笑った。


冨岡義勇編end