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第42話

肆拾壱―不死川実弥
あなた

不死川さん!

不死川実弥
不死川実弥
何だァ?
あなた

おはぎ作ったので、食べませんか?

私は、風呂敷に入れたおはぎを見せ、言った。
不死川実弥
不死川実弥
食う!すぐそこの、俺の家に来い!
私は、不死川さんに連れられて、不死川さんの家に着いた。




不死川実弥
不死川実弥
うまい!うまい!
あなた

なんかそれ、煉獄さんみたいですね…(笑)

不死川実弥
不死川実弥
……あなたは、食べないのか?
あなた

私は………ダイエット中なので(笑)

不死川実弥
不死川実弥
そうなのかァ……粗茶だけか…
不死川実弥
不死川実弥
今でも、十分可愛いと思うけどな……
不死川実弥
不死川実弥
ダイエットなんか、しなくても……
あなた

……//

おはぎを食べて、上機嫌の不死川さんに、褒め倒された私は、照れてしまった。
不死川実弥
不死川実弥
女子は、大変だなァ。
不死川実弥
不死川実弥
そして、残念だな……
美味しいものが食べられなくて(笑)
色々言われてる内に……

何だか食べたくなってきた。
あなた

………やっぱり、私も食べます!!

不死川さんの横に座った。
不死川実弥
不死川実弥
そうかァ!!
嬉しそうに言った、不死川さんの頬に、おはぎが付いていることに気づく。
あなた

…不死川さん、ほっぺにおはぎ付いてます

不死川実弥
不死川実弥
ん?ここかァ?
そう言って、頬を触るが、反対側だ。


あなた

違いますよ。

あなた

ここです……

そう言って、頬に付いていたおはぎを取った。


パクっと口に入れる。




不死川実弥
不死川実弥
っ……///
あなた

よし!

あなた

不死川さん、私もおはぎ一つ……




チュッ……





不意をつかれて、自分の唇に不死川さんの唇が、ついた。









私は、突然された口づけにカァァと顔が熱くなる。
あなた

えっ、えっと………!!?/////

目の前の不死川さんの頬も、上気していて赤かった。





私が、戸惑っていると………






もう一度、口づけされた。
あなた

んっ……//

自分の口腔内に、彼の舌が侵入してきて、何だか頭がふわっとした。



あなた

んぁ……しな…ずがわ……さん////

不死川実弥
不死川実弥
…………っは//
やっと口を離してもらう。



あなた

こういうのは、好きな人とじゃなきゃ、ダメなんですよ……?///

あなた

わかってますか?///

恥ずかしくて、思わず目を逸らした。

あなた

私は不死川さんのこと、大好き
ですけど……//不死川さんは……

そう言って、不死川さんの方をチラッと見ると、
不死川実弥
不死川実弥
俺も、お前が好きだ…//
不死川実弥
不死川実弥
だからいいだろ。
そう言って、ニカッと笑顔を向けられた。
あなた

だからといって………//はぁぁ………//

あなた

言っときますけど、めちゃくちゃ
おはぎの味しましたからね!!

不死川実弥
不死川実弥
知ってる。
不死川さんは、そう言うと、ニコッと笑った。
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めちゃくちゃ久しぶりに、投稿しました。

中途半端かなぁ……🤔🤔



リクエストあれば書きますので!!

それでは、また〜!!