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第11話

あとがき
こんにちは。こんばんは。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます✨

最初はきちんと、あとがきらしいことを書きますね!最初は、ですけど。



これは「孤独に幸せと戦う青年と、孤独ごと青年を受け入れようとした少女」あるいは、「幸せになるための目的と手段がわからなくなった」お話です。

そして、お互いがみえなくなり、どうしても傷つけてしまうもどかしい感情のあらわれ。

難しくしてしまいましたが、要するに『その思いやりは誰のためか』ということでした。

恋は盲目といわれるように、追い続けるうちに肝心なことを見失ってしまうものです。

私も何度失恋したことか·····なんなら絶賛失恋中ですよ(誰も興味ない自分語り)
人魚の末裔という弊害がある中での恋愛でしたが、これは現実でも置き換えられます。どんな恋愛にも真っ直ぐ上手くはいかないもので、それを乗り越えてこそ恋愛ですよね!うんうん。
失恋中の方はこのお話にどっぷり浸かり、上手くいっている勝ち組の方はこんな切ないこともあるんだなぁと感じていただけたら幸いです。
場面一つ一つの言葉選びには気を配ったので、その辺を注目していただきたいです!
はい、あとがき終わり。


人外は久しぶりなのでとても疲れました。なにしろ人魚姫の本を何十冊も読みましたからね。多分しばらく市内の図書館には恥ずかしくて行けません。
だって絵本のコーナーにいい歳した学生が入り浸ってんですよ·····。変人じゃないですか。しかもあさっている本、全部人魚姫。
童話って書いた人によって微妙にお話が違ってくるので、読んでいて面白かったです。結局はアンデルセンの原作で落ち着きました。
切ないお話が好きなのですが、圧倒的に語彙力が追いついて来ないです。妄想だけがはかどる派なんだと思います。ええ。
だから私の作品が更新された時は、「あいつ、やっと妄想を文章にできたんだな」と思ってくださればおーけーです🤘
文章を書いたり読んだりすることが好きなので、これからも頑張ります!


おこがましいのですが、感想お待ちしてます😳😉
                          柚季栞音