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第4話

愛桜の過去
愛桜が倒れてから…数十分
いっこうに目を覚まさない
凛は少し泣いていた
凛
浅野先生
浅野先生
なぁ凛さん
愛桜の事話してくれない?
凛
分かりました。
凛
愛桜は昔…ある人に恋をしていたんです。
家が隣で…優しいお兄ちゃんでした。
そんな愛桜はずっと片思いしてました
でも…その人がいなくなって。愛桜はぼーっと赤信号に突っ込んで…そのまま…記憶喪失になって。全てを思い出せない。あんなに人前に立つことが得意だったのに…中三の時から立つことが嫌いになって…恐怖心が…それでよく倒れるようになって
浅野先生
浅野先生
そうか…ありがと…
(やっと思い出した)
凛
いえ…
愛桜
愛桜
うぅー(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
凛
愛桜ー!
凛は愛桜を抱きしめた
愛桜
愛桜
ふぇ?!
どうしたの?!
凛
愛桜!心配したんだから
愛桜
愛桜
わぁぁごめん!もう大丈夫だから
浅野先生
浅野先生
愛桜大丈夫か?
無理しなくていい。
それとあれは考えておいて
愛桜
愛桜
浅野先生…やります。
学代やりたいです。
凛
愛桜?!
また倒れたらどうするの?!
愛桜
愛桜
何か思い出しそうなの?!
思い出したいの?!
凛
浅野先生
浅野先生
ありがと!
なんかあったら俺に言ってくれ
頼れよ!愛桜の担任なんやから!
愛桜
愛桜
分かりました!
そして教室に戻った
シルク
シルク
おい!大丈夫か?
モトキ
モトキ
俺も気になってた大丈夫?
愛桜
愛桜
うん!大丈夫だよ!
ほらこの通り元気ーw
シルク
シルク
(笑った顔可愛すぎな)
浅野先生
浅野先生
はい!席につけー!
愛桜
愛桜
はーい
(やっぱりかっこいいな…何かどこかであった気がする…)
浅野先生
浅野先生
さぁ今日はこれでおしまいだ
起立!
浅野先生
浅野先生
さよなら
みんな
さよならー!
浅野先生
浅野先生
早く帰れよー
(愛桜…うん!全部思い出した)
愛桜
愛桜
浅野先生ー!!
浅野先生
浅野先生
愛桜
愛桜
…野先生浅野先生!
浅野先生
浅野先生
(; ・`д・´)ハッ
なんだ愛桜か…びびった笑
どした?
愛桜
愛桜
先生って!好きな人いる??
浅野先生
浅野先生
俺?!
(お前なんだけどな…全て思い出した…愛桜に恋してたんだ)
いないよ…
愛桜
愛桜
えー!Σ\(\´ω`)ウソォ!?
浅野先生
浅野先生
ホントだって笑
愛桜
愛桜
(。・ˇ_ˇ・。)ムゥ…
浅野先生
浅野先生
(やべー可愛すぎ)
そういう愛桜はどうなの?
愛桜
愛桜
わ…私?!
私は好きな人入るよ
(先生だよ)
浅野先生
浅野先生
いるんだ笑
(ショック…)
そんな話をしてると少し視線を感じる
ドア越しで誰か聞いてる
凛

(やっぱり…初恋は諦めきれないよ…なんで…心がズキズキする。諦めきれない。愛桜ごめんね…裕也も…愛桜が好きなんだよね。でも裕也を私のものにしたい…この恋は簡単に諦めきれないよ。)