無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

母 あんたなんて生まれなきゃよかったのよ!
あなた ごめんなさい!
父 うるせぇ
  黙れクソガキが!
あなた ごめんなさい
父 だから黙れつってんだろぉが
父 おい、これであなたの手足縛れ
母 わかったわ
あなた やめて!やめてよ!
父 うるせぇんだよ!
  お前なんかなんで生まれたんだよ
そう言って何回も殴られた蹴られた叩かれた
あなた ごめんなさい!
父 早く塞げ!
母 ちょっと待って
父 縛ったら、地下室に閉じ込めとけ
  俺は酒買いに行ってくる
母 わかった


ガチャバタン
母 トイレ行ってくる
  そこから一歩も動くんじゃないわよ
  動いたら殺すからね
あなた はい
チャンスだ
もう、こんな生活なんていや!
暴力をうける毎日なんて





私は家を出た

この生活から逃げ出すために

外に行けば救いの手があると思ったから






私を救ってくれたのは有名人だった Start

next


いいね❤お気に入り⭐よろしくお願いします!