無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第32話






_翌日_







八乙女「ねぇ、今日も来てるよ。」



そう言って、ポストから封筒を取り出した






- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -









星川あなたへ


 お前がジャニーズに入っていいのか?お前はジャニーズに入ってはいけない族種の人間なんだ。お前が入ったからにはこっちでも手を打つ。







- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -










その手紙と一緒に、切り刻んである私の写真










最初はジャニーズのファンの人かななんて思ってたけど…この字どこかで見たことあるんだよな…









山田「貸せ」


そう言って、ひかの手から手紙を取って、破いて捨ててくれる涼介




山田「こんなの、気にすんな」




って





あなた「ありがとう」








あなた「じゃ、私、仕事行くね」




JUMP-山田「行ってらっしゃい」



山田「なんかあったら電話しろ」



あなた「うん。ありがとう」
















next