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第22話

翌朝、私は一番乗りに目覚めた

そして皆の朝ご飯を作る


いつの間にか日課になっていた




私が目玉焼きを焼いていると涼介が起きてきた
寝癖があってまだ眠そうでなんだか愛しく思える
でも…現実はそう甘くない



山田 はよ…

あなた おはよう

山田 皆起こしに行ってくる

あなた わかった


このまま一緒に朝ご飯を作りたかったなんて口が
裂けても言えないこと














皆が起き、朝食を済ませ、昨日貰った服を身に
着けてジャニーさんのもとへ向かう



皆は別の仕事があるため、
ジャニーズ事務所で別れた


案内表をチラチラ見ながら広いジャニーズ事務所を
歩いた





あなた うわ……ここどこ…?

ついに迷ってしまった


方向音痴+地図を読むのが苦手な私、あるあるの
出来事

どうしよう……

途方に暮れていた私に声をかけてくれたのは…


山下智久さんだった……


山下 どうしたんですか?


彼は私に気づいていないみたい
でも…私は気づいている


あなた あっ……迷ったんです…
     ジャニーさんの…ところ行きたくて……


智兄を前にして動揺を隠せない私


山下 案内するからついてきて


昔と変わらず優しい


あなた ありがとう…ございます……






結局、案内してもらうことになった……。






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