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第8話

♡♡♡
AM7:00

中島 じゃ、俺たち仕事だから行ってくるわ

知念 ちょっと待った!

山田 どうした知念

知念 あなたちゃん1人にする訳?

山田 あたりめぇだろ

知念 いやいや、あなたちゃん1人にしてたらさ
   絶対に"迷惑かけられないから"とか言って
   僕達の前から消えるよね?


バレてたか…
いや、すごいな…

知念 ほらその顔
   あなたちゃんも連れてくよ

あなた えっ?

知念 マネジャーとかにも紹介とかしたほうが
   いいでしょ?

薮 そうだね
  じゃ、連れてこう

あなた いや、でも、服とか色々迷惑かかると
     思うので…

髙木 服はさ衣装さんから貰えばいいじゃん
   この間、女性用の服発注ミスでたくさん
   発注したって言ってたからさ

有岡 あー確かに

岡本 山田どうする?

山田 勝手にしろ


冷たっ
やっぱり、私のこと…嫌いなのかな?
あとで聞いてみよ…

八乙女 じゃ、ほら行くよ

伊野尾 時間ヤバイよー


ザッテキトウ…

山田 あっもう、ほら行くぞ


そう言って私の腕を掴んで無理やりマネジャーさん
のいる車へとひっぱった
嬉しかった…

中島 山田が女の腕引っ張るとか珍しいな(ボソッ)
髙木 それな(ボソッ)
マネ 山田 誰その子

山田 昨日、拾った

マネ 拾ったって…
  ま、いいや名前は?

あなた 星川あなたです…

マネ あなたちゃんね
  ほら、他のメンバーも行くぞ!

他メン はーい


私は震えていた…
やっぱり、男の人怖いのかな?
男の人が大きい声をだすと虐待とか襲われた時の
事がフラッシュバックしてくる…


ギュッ

誰かが手を握ってくれた
握っている手をたどって顔をゆっくり上げてみると
山田さんだった


山田 これで怖くねぇだろ


これが私の"恋"の始まりだった



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