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第6話

小瀧望×神ちゃんの妹ちゃん
「」→小瀧望  『』→あなた

今回めためた長いです!次は甘えた小瀧くんチャレンジしてみます❤︎

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神ちゃんには、めちゃくちゃ可愛いあなたちゃんっていう妹がいる。



一目惚れだったと思う。
神ちゃんみたいに優しくて、俺の話で大笑いしてくれる。


告白はまだしていない。
だって、きっと俺のことを“兄貴の友達”くらいにしか思っていないから。


だから今日は
俺のことを意識してもらうために、神ちゃんの家に行く!突撃する!

ちなみに神ちゃんは用事で家にいないらしい。

つまり!
俺とあなたちゃん2人きり!!!!


神ちゃんは、多分シスコンだと思う。
俺の妹に手ぇ出したら怒るで。といつも言っている。

……がんばろうと思う。





駅に着き、しばらく歩くと、
今まで何度も来たことがある神ちゃんの家に到着した。

チャイムを鳴らすと、インターホンから可愛い声が聞こえてくる。



『あれ、望くん…?お兄ちゃんならいないよ?』

「え、あ、そうなん??神ちゃんおらんのかー。」

『お兄ちゃん、望くんが来るなんて言ってなかったような……。何時に帰ってくるかわかんないけど、うちで待ってていいよ。』

「ほんま?さんきゅー!」


予想通り。
優しいあなたちゃんは、俺を家にいれてくれた。


「あなたちゃん、その服可愛いなぁ。どっか行く予定やったん?」

『あー、うん。合コンに誘われてて。』


えっ!?合コン!!??


『まぁ、ただの人数合わせなんだけどね。先輩に誘われて、断れなくて…』

「ふ、ふーん……」

『あ、バック選ばなきゃ。上にいるので、望くんは好きにしててください。』

「あー、うん。」


…ショックや。
ショックすぎて立ち直れへん。

あなたちゃんが合コン…
他の男のために あんな可愛いカッコして…

そんなん絶対嫌や!!


俺は立ち上がり、あなたちゃんの部屋へ向かった。


「あなたちゃん、」


控えめに扉を叩いて、中に入る。


『あれ、望くんどうしたの?下で好きに過ごしてていいのに』


男が部屋にいるのに、呑気にバックを選んでいる。
俺が男として意識されていないことを実感して、
無性にイライラしてきた。


今、押し倒したら、俺のこと少しは意識してくれるのかな……


「あなたちゃん、」

『ん?、きゃっ!』


あなたちゃんの手を思い切り引っ張って、ベッドに投げた。

頭が回っていない様子のあなたちゃんの腰辺りに乗っかり、両手を掴み、抑え込んだ。


『えっ、な…なに?』

「やだ。」

『へ?』

「合コンなんか行くな。」


心臓がバクバクと音を立てる。
うっすら頬を赤らめ、涙目で俺を見ているあなたちゃん。


プツン………と、俺の中の理性が切れた音がした。


「もういい。このままヤる。」

『!!??』


ようやく今の状況を理解したのか、
あなたちゃんの顔がみるみる赤くなる。


『ま、って!やめましょうよ!ほら、お兄ちゃんも帰ってきちゃうし!』

「別にええよ。」

『や、ほんとに…今やめてくれたら何もなかったことにしますから!』

「むり。何もなかったことにされるくらいなら、めちゃくちゃにしてトラウマになってくれたほうがまし。」



だって、そうしたら嫌でも俺のこと一生忘れられないやろ?



『や、やめてっ』

「言っとくけど、別にただセックスしたい訳じゃないから。あなたちゃんやから…シたい。」


ゆっくり顔を近づけ、唇にキスを落とす。
甘くてクセになりそうな可愛い唇。
もっと味わいたくて、むりやり舌をねじ込む。


『んっ……っっ////』


逃げようとしたってムダ。
さらに激しく口内を犯す。


『っ、やぁ……んぅ///』


唇を離すと、銀色の糸が切れた。


「俺、あなたちゃんが好き……初めて会ったときから、ずっとあなただけ好きやった。」

『えっ、好きって……で、でも望くんのこと、そんな風に見たことないし、えっと、』

「じゃぁ、今から見てくれればいい。優しくするから…今は俺だけ見て?」


あなたちゃんの返事を聞く前に丁寧に服を脱がす。
ほんまは、俺以外の奴のために選んだ服やし、ビリビリにしたかったけど、あなたちゃんを悲しませたくなかったから、そこは抑えた……。


一糸纏わぬ姿になったあなたちゃんは、とても素敵で、セクシーで………なにより、、興奮した。


「あなたちゃん、めっちゃ可愛い。」


鎖骨に顔を埋めて、ぺろぺろと舐めると、可愛い声が漏れる。
俺で感じてくれているのが嬉しくて、俺のモノもむくむくと大きくなる。


鎖骨から胸へ舌を移動させ、
ピンク色の頂きをちゅちゅと舐める。


『んぁーっ、ァ………アっ、やぁっ』

「乳首、気持ちい?」


右の乳首を舐めて、反対側は手でクニクニといじめる。


『んぅ…っぁあ、ーーーっん、やだっ、ぁんん』


下の割れ目を触ると、クチュっと音がした。
いやいや言ってても、ちゃんと感じてるやん……


「身体は正直やなぁ。あなた、俺のことちゃんと見て?」

『っいや…っ』


そう言った顔を背けられるが、両手で顔を掴み、俺の方に向かせる。


「あかん。ちゃんと見て。兄貴の友達に犯されてるんやで?…俺としたこと、忘れないで」


あなたの視線が突き刺さる。
睨んでいるのだろうか。
でも、そんな顔も可愛く感じてしまう。
重症やなぁ……。


「ここ、濡れてる…。俺で感じてくれたんや」

『っ、あぅ…んんっあっ』


指を挿れると、部屋に水音が響く。

くちゅ……くちゅくちゅっ……


『やっ、アっ、んんぁ、だめっ、そこはっ…んぁあーっ』


硬くなった下の突起をいじると、ビクビクと身体が飛び跳ねた。
あなたのいいところ見っけ。

俺はあなたの膝を割って開かせ、秘部に顔を埋めた。


『っ、だめ!やっ、やめてっ!』

「やめへん。」


あなたを無視して、舌で突起を刺激する。


『はぁ、んぁあっ!やっ…ーーっ!』


突起の裏側を舐めてやると、愛液が垂れてきた。


『だめっ、ぁっ!イっちゃう…あん、ふぁ、んぁ』

「イって……」


更に激しく舌で突起をいじめる。


『ぅんんーーーっ!ぁっ、イく、も、限界っ!ぁっ、ぁ、ぁぁぁぁぁ!』


俺の舌で果てたあなた。
身体はビクビクしていて
もう力が入っていない。

それでも、俺も我慢の限界やったから
着ている服を全て脱ぎ
あなたの片足を持ち上げ、広げた。


「あなた、俺のちゃんと見て?触って?」


おそるおそる手を伸ばし、
俺の熱くそり勃ったモノにあなたの手が触れる。


「これを今からあなたの中に挿れるんやで」

『っ////』

「大丈夫……痛くせえへんから、」


そのままあなたのおデコにキスを落とし、俺のモノを秘部に当てがう。

早く繋がりたくてしょうがなかったけど、最初に優しくすると言ってしまった手前、激しくできない……


『っ、あ…ぁあーー…っぁっ、』


ゆっくりと奥まで挿れていく。

奥まで挿れると、あなたの手を繋がっている部分に持っていく。


「ほら、繋がってんのわかる?今、俺とあなたは繋がってるんやで?」

『っ、気持ち、いいっ…////』

「動くで?」


ギリギリまで抜いて、いっきに突き刺す。


『っ、ぁあーっ!んぁあ、』

「、やばっ」


大好きな子の中は最高に気持ちよくて、
動くたびに快感に襲われる。


『あんっ、あぁ…望、くんっ、ーーっんぁ』

「っ、優しくするって言ったけど…無理かもっ」


腰の動きを早め、
あなたの唇を奪う。


『っ、んんぁあ、ふっ…んぅ、ぁあ』

「んっ、」

『ふっ、んぁあ…ぁんん、ぁぁ、』


締め付けられた俺のモノはもう限界寸前だった。
ほんまはもっとあなたの中を味わいたかったけど、多分次動いたらイってまう……


「っ、あ…やばっ、イくっ…ーーーっん!!」


俺は最奥で、白濁の液体を吐き出した。

あなたを見ると、トロンとした顔をしていた。
どうやら俺と同じタイミングで果てたらしい。




「ごめん、服シワシワになってもうたな」

『もう、いい。合コン行かないことにしたから……』



『望くんと、一緒にいたい////』


やっぱり可愛い。
その言葉が嬉しくて、抱き寄せてキスをすると、
あなたは顔を真っ赤にしていた。
さっきまでキスより恥ずかしいことしてたのに。




「じゃあ、ずっと一緒にいよっか♫」



end.