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第7話

濵田崇裕×はじめてのお泊まり
「」→濵田崇裕  『』→あなた

今回もめためた長いです!濵田くんの裏作品は難しぃ( ˘•~•˘ )

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+*



「あなた。」


いつもより真剣な表情で私を見つめる崇裕。


『えっとー……なにかな?』


今日は崇裕をうちに呼んで
はじめてのお泊り。

一緒に映画を見て
ごはんを食べて…
今は2人並んでテレビを見ている。


「あのさ…俺ら、もう付き合って1年やんか。」

『そうだね。』


今日は付き合って1年記念日。
1年記念日はお泊りデートをしよう。と言ったのは私。

デートは何度もしているのに、
やっぱり少し緊張してしまう。

それは崇裕も同じようで
さっきからずっと正座してる。

…足痺れないのかな。


「その…えっと////」


もじもじしている崇裕
どうしたんだろう?


「あの……俺らは、いつ…えっちできますか…?////」

『へ…////』

「いやあのっ!あなたが嫌やったらまだせぇへんし!!ただその、もっとあなたに触れたいというか……///愛し合いたい、、、」

『あー……そ、だよね////』

「や、別に無理やったら、全然ええし!!まだ、待てるから///」


私たちは、ハグもキスもしたけど、そういうことはまだしていない。
一度だけ、そういう雰囲気になったことがあるけど、怖くて拒んでしまった。
それ以来、そういうことはしていない。


「そろそろ、ええかなって……///まだ怖いか?」


ううん。
本当はもう怖くない。
ただ、恥ずかしかっただけ…


『いい、よ……////』

「え、ほんま?ほんまに?無理してへん??」


心配そうに見つめる崇裕。
したいって言ったのそっちのクセに…


『うん…平気///』

「じゃあ……」


崇裕の顔がどんどん近づいてくる。
キスは何度もしてるのに、さっきから心臓の音がうるさい。


『ま、待って////』

「…やっぱり怖い?」

『ちがくて……その、お風呂、入りたい///』

「あっ、あー!そっか。せやな!うん、じゃあ…先入り!////」

『ん、ありがと///』


“はじめて”は綺麗な身体がいい。

いつもより念入りに身体を洗って、風呂から出た。
よかった…勝負下着買っておいて。


『崇裕、次どうぞ』

「お、おん///」


崇裕がお風呂に入っている間に髪を乾かし、スキンケアを済ませた。


「あなた…」

『っな/////!?』


ベットに座って待っていると、
パンツ1枚だけ履いて出てきた彼
刺激が強すぎる///


「これくらいで顔赤くしてたら、これから保たへんよ。」

『んっ……//』


ついばむようなキスが、
角度を変えて何度も落とされる。

ポンっと肩を押され、
呆気なく押し倒された。


『っ////』


服の上から胸を揉まれる。
怖くないけど、
反射的に目をギュっとつむってしまう。


「ぁ、怖い?」

『…ううん。ただちょっと、、恥ずかしいだけ////』

「あなた、可愛すぎ…。抑え効かなくなりそうや」


今度は深いキスをされた。
唇を割って舌が入ってくる。


『んぁっ、///』


キスに集中しすぎて、
胸を揉まれたときに変な声が出てしまった。
恥ずかしい……////


「その声…、もっと聞かせて?」


服の中に手が入ってきて、
ブラを上にずらされ、
胸を直接揉まれる。


『あっ、んぅ、、、ッんん』

「ここ、硬くなってる」

『、ぅあぁんんっ///』


胸の先端を指で弾かれ、身体に電流が走ったような感覚になった。


「あなた、乳首弱いんや。」

『っ、ぁん…だめっ、んぅ』


クリクリと弄られ、
頭が真っ白になりそう……


「っ、脱がせるで…」


スルスルとパジャマを脱がされ、下着姿になった。


「…かわええな///」


彼が口元を押さえてボソっと言った一言を私は聞き逃さなかった。
耳はうっすら赤くなっていて、その反応が嬉しくて口元が緩む。


「かわええ下着やけど、脱がせるからな。」


彼の手が背中に回り、パチンとホックが外される。
既に濡れているショーツも脱がされた。


「ここ、もう濡れてるなぁ…」

『ひゃっ////』

「大丈夫…痛くせえへんから。力抜いて?」


言われたとおりに力を抜くと、
彼の指が私の中にはいってきた。


『っあ…、んんぅ、ぁん//』

「待ってな…今気持ちよくしたるから、」


彼の指がクイっと曲がり、中を掻き乱される。


『ぁあんん…、っあ!そこ、んぅ…きもち、い///ぁぁあ、』


私の1番気持ちいいところを責め続ける崇裕。
変な気分になってきた……
これが、イきそう。ってことなのかな。


『ぁ、だめっ、ふぁ、っぁっ…崇裕、ぁんん…おかしく、なっちゃ…ぅうんっ、んぁ///』

「イってええよ。」


指がもう1本中に入ってきて
バラバラと激しく動く。

あっ……もう、だめ、、


『んぅ、アっっ、ぁぁーーっ!!』

「あなた、指だけでイっちゃったなぁ。大丈夫?まだ続けてもええ?」

『ぅ、うん…///』


私が頷いたのを確認して
彼はパンツを脱いだ。


「もう十分濡れてるから、このまま挿れるで。痛かったら言ってな?」


崇裕のモノが私の中に入ってくる。
「最初は痛い」とよく聞くから、少し怖かった。

けど、崇裕と繋がっていることが、幸せだと思った。


「っ、……あなた、痛くない?」

『んっ、ーーっ、少し、だけ』

「ごめっ、もう少しやから…っぁ、」


彼のモノが奥へ奥へと入っていき、
子宮口にコツンと当たった


『っ、あぁ////ンっ……ぁ、』

「んはぁ……奥まで入った。あなたの中すごい うねってる。…動いてないのに、めっちゃ気持ちいい…っん」

『んっ、はぁ…わたしも、っ気持ちいい///ぁん』

「ゆっくり動かすから、怖かったら言ってな?」

『ん、大丈夫っ//』


彼は、グググーっと腰を引き、ギリギリまでモノを抜いた後に、ズンっと勢いよく奥まで貫いた。


『っぁぁ!あっ、んはっ、や…ぁあっ』

「っ、あなた俺の首に手、回して、」

『んっ、あぁ…ーーーっんぁ!』


彼の吐息が耳元で聞こえる。
なんだかエロい…


「っ、はぁ、ん…もう少し、頑張りたかったけど、もう限界やっ…ぁ、ぁあ!!」


『んっ、///』


私の中に熱いものが流れ込む。
モノが抜かれると、中からとろりと白い液体が漏れてベットを汚した。


「っ、はぁー…。」


息が上がっている彼が隣に寝転がる。
やっぱりシングルベッドに2人はきつい。
自然と肌が触れ合う。


「めっちゃ、よかった…」


そんな感想言われて
なんて返したらいいのかわからないよ。
…初めてだったんだから。


『ん…私も、よかった////』

「んぁー、……このまま寝る?」

『そうだね。布団出すよ。シングルベッドだと狭いでしょ?』


シーツで胸を隠して、立ち上がろうとした時
後ろから手首を掴まれた。


『?』

「一緒に寝よ?」

『え、でも』

「ええから!」


結局、腕を引かれ、彼の隣に逆戻り。
いやいや、狭いでしょ。


「こーやってあなたとくっついていられるなら、シングルベッドも悪くないって」

『っ//////』


彼の左腕が私の腰に、右腕が頭に回される。
心臓の音がトクン…トクンと規則正しく聞こえる。


『崇裕、』

「ん?」

『大好きっ。これからもよろしくお願いします…///』

「おん。俺も好き。よろしくなぁ」



私たちは、見つめあって照れたように笑いあった後

おやすみのキスをして眠りについた…。


end.