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第17話

重岡,藤井×3P
重→重岡大毅  藤→藤井流星  「」→あなた

。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+*

「ふ〜ん、流星って彼女いないんだ〜」

重「おかえり流星、独り身の世界へ」 

流「しげに言われるとなんか腹立つわ」




今日は3人で私の家でテスト勉強中。



中学の時はそれほど関わりなかった二人だけど、高校に入って私がサッカー部のマネージャーなれば途端に仲良くなった


ふたりは中学の時から周りとは違う何かがあったし、私がふたりを知ってるのはおかしくない事だったけど、ふたりが入部当時に私の顔を見て「俺らと同じ中学の子やろ!」と話しかけてくれたのはほんまにびっくりした







流「あなたってさめっちゃモテてるよな?」

「流星、お世辞でもありえへんわ」

流「いやほんまやって、なんていうか‥高嶺の花やってよな男子の中で」

重「あ〜、そうやな、俺も一時期好きだった時あったしなああなたのこと」

「はあ?!」

重「あ、照れた?」

「うっさいわ!こっち見んな!」




あっちぃ〜!と大毅がギャーギャーうるさいから適当にシャワーを貸した







流「なあ、あなたは俺達のどっちか、好きだった時期とかないん?」 

「‥え〜‥言わなあかん?」

流「おしえて?」







ぐいっと腕を引かれて後ろから流星に抱きしめられる








流「好きだったん?」




耳元で囁くように、ゆっくりと、優しく








「中学の時はずっと流星が好きやった‥‥でも一回も喋ったことなくて、せやから噂で志望校聞いた時、あとちょっと頑張ればいけるって思って‥必死に勉強して‥‥」

流「‥ふーん、で?」

「高校入ってからは‥流星彼女おったし、諦めモードやってんけど、そん時に大毅が励ましてくれて‥‥そっからは、‥」 






私の口から出てくる言葉がなくなると、流星は耳をはむはむと甘噛みしてきた




「ちょっ、りゅうせ‥っ、」

流「‥なら、別にええよな?」

「え‥、なっ‥」










重「おーいあなた!タオルどこやー!」




ピタリと止まった流星の動き

なんともこの空気感をぶち壊す大毅のキーキー声






流「じゃ、俺もシャワー浴びてくるから」

「‥え、?」

流「意味、わかるよな?」







頬にチュッとキスを落とした流星は大毅と交代で脱衣所へと向かった





重「大丈夫か〜?流星に何もされてへん?」

「‥うん何も‥って!ちょ、だいきっ‥!」

重「顔、まっかっかやで?(笑)」




髪の毛にそっとキスを落とされて、彼の前髪の間から真っ直ぐな瞳がこちらを見つめる

二人とも一体どうしてしまったんだ‥大毅も流星もなんだか変だ





重「‥ひさびさやしさ、ええやろ?」

「いや、そんなの関係なっ‥」





パタリと廊下への扉が開く





流「おまたせ」

「りゅうせ‥」

重「ほな、はじめよか」

「えっ、ちょ!待っ‥、」







大毅によっていとも簡単に抱え上げられたと思ったら私の寝室に連れて行かれてベッドに下ろされる

抵抗しようと思うも、そんな隙すらあらず上から押さえつけてくるガッシリとした4本の腕






「ねえっ、やぁ‥!はなし、て!」

流「ええわあ‥抵抗してんのめっちゃ興奮すんな?しげ」

重「ほんま‥レイプみたいやわ‥最高」






わーわーと声を出そうとすると、その口を大毅のキスによって塞がれる

ねっとりと舌が絡み合うような初めてのキス





「んっ、ん‥、ん」

流「声、我慢しなくてええよ」






その下で器用に服を脱がせていく流星は丸見えになった膨らみに顔を埋めている

両手で突起を摘まれて、その細くて綺麗な指が快感を生み出していく





「あんっ、んっ、‥ん〜〜〜っ、」

重「感度ええなあ、巨乳やし」

流「さすがあなた、裏切らへんわあ」




さてと!こっちもいくか〜といつの間にか最後の一枚になっていた下着に手をかけた大毅





「やぁ、っ‥それは、だめぇ、っ!」

流「ん〜?なんであかんの?」

重「ええやん、どうせこれから朝までぐっちゃぐちゃにするんやし、なあ?」






抵抗も虚しく取り払われてしまった私の下着は無造作にも床の上に転がった



流「う〜わっ‥もう溢れてるやん変態」

「見たら、だめ‥っ、んっ!」

重「こんなに綺麗なのにもったいないで?」

流「じゃあ失礼しま〜す」

「ああぁっ、ぁんん〜〜〜っ、!」




挨拶一つで入り込んできたのは2人の指合わせて4本、さすがに2人の人間のものであるからそれぞれ違う攻め方をするもんで一気にそこが熱くなってドロドロと欲が溢れ出した




重「お〜〜、めっちゃ指締めんなあ」

流「愛液もやばいやんもう、手首まで濡れてもうた」

「あっ、あんっ、〜〜ん!ぁあ、っああ!」

重「ほらイッてええよ」

「出ちゃ‥ぅ、んっあ、っああぁ‥‥!!」








二人の指が入る結合部から潮がぶわあっと飛び散った

彼らの腕に無色透明の液体がふりかかる





流「あなた、潮も吹くん?お前ほんま最高やな」

重「イク時の顔たまらんわあ〜、もっと見たくなってきたなあ」





それから何度も何度も指だけで絶頂を迎えさせられた




「あっ、んぁ〜〜〜‥!イクっ‥!出ちゃぁああ‥!」

重「4回目、余裕やな」

流「ずっとビクビク痙攣してんなあ」





肩で息をする私を舐めるように見つめるふたりは体中に蝕むようにキスを落として、カチャカチャとベルトを外し始めた





重「そろそろ、俺らも構ってもらわんと」

流「はい、お口あ〜ん」

「ん、っ、〜〜〜んんっ、」

流「‥あかんっ、これ持たへんわ‥」






突如目の前に出された二人の性器

寝っ転がった状態の私に、流星のものは口に突っ込まれ、大毅のものは胸の間に挟まれた





重「俺パリズリ夢やってん、最高やわ〜‥」

流「口もたまらんで、‥ほんま自分の咥えてる女ってなんでこんなにエロく見えるんやろなあ‥」 

「ん‥んんっ、〜〜くるしっ、ん」






だんだん自分がおかしくなってくるのが手にとって感じられる

二人がほしい、もっと気持ちよくなりたい、もっともっと気持ちよくしてあげたい‥





流「あかんっ、‥気持ちよすぎ、やろっ、〜〜〜っ、!」

重「俺もあかん‥腰止まらへん‥っ、くっ」




ほぼ同時にふたりの白脱液が私の顔にかけられる、濃くてねっとりしてて熱いそれら




重「‥ふはっ、おい流星、こいつ精液まみれになって笑ってんで」

流「ほんまや‥よかったなあ?大好きな精子やで?」

「‥んっ、おいし‥い、ん、っ」

流「ええ女になったなあ、ご褒美あげへんと」

「‥もっとぉ、精子ちょぉ、だい‥」

重「あ、そうや‥」











重「二穴同時責め、って知っとる?」










「‥ふたあなぁ?」

流「ええなあ、やろうや」

重「じゃ、俺最初前やるから流星後ろな」

「、はやくっ‥、あんっ、あぁ‥」




ビリっと包装紙が破かれる音がして数秒後、私の腰が大毅の上に下ろされて、ゆっくりと中に大毅のものが侵入してくる、所謂、騎乗位だ




「あああっ、んぁっ‥!〜〜〜んぁ、ふぁあ‥」

重「挿れただけでいったん?締め最高やわあ‥」

流「じゃあ後ろ行くで」

「ん‥、あっ、あああぁ!ちょ、まっ‥〜〜〜〜んんぁあ!」






入ったあ〜と後ろからアナルに突っ込まれた流星のもの

質量が最大に増した二人のものが一気に中に入ってきてお腹の中がパンパンになってるのが自分でもわかる






「だめぇ‥!抜いっ‥‥てぇ、っ!んぁあ、むりぃ‥っ、!」 

重「‥これあかんな、ほんまに気持ちええ」

流「ナカひくひくしすぎやろ‥、やば」

「動か、ないで‥っ、あぁっ、んんぁ、!」






二人が欲望のまま私の中で暴れ回る

少しでも中で擦れるたびに感じたことない快感が私を襲って、全身が栗立っていく




重「流星、‥ええか?」

「‥‥いやぁ、待っ、あぁっ、!だめぇ‥‥!」

流「ええよ、行くで‥」

「あああぁっ〜〜‥‥!!んぁあっ、〜!」






一気にピストンのスピートが上がる

最奥をぶっこわすように激しく、激しく

卑劣な水音と三人の肌が触れ合う音が痛いほど耳を襲う

自分の声が聞こえる、ふたりの息遣いが聞こえる
もう何度も絶頂を迎えた、でも全然足りない、もっともっともっとほしい






「あぁぁっ、‥だいきぃ、りゅせ‥っ、んんぁっ、いゃぁ‥っ、」

重「名前呼びながら締めんなや‥っ、」

流「あかん、俺そろそろ‥、」

「出してぇ‥っ、お顔‥に、ほしぃのぉ‥〜〜〜んんんあっ、!」




前から大毅のキス、首筋に流星のキス

後ろからクリに回された流星の手

前から胸を鷲掴みにしてる大毅の手

ずっとこのままでいたい







「イクっ、出ちゃ、う‥‥〜〜っ!!あぁぁっ、んぁあ〜〜!!」

重「あなたっ‥あかん、っ、出る‥!」

流「俺もあか、んっ、‥‥くっ、」

「いやぁ、っ‥‥〜〜!あぁぁっ、んぁあっ、はぁっ、ああ!」

 
 


ギリギリで引き抜かれたふたりの性器から待ち望んだ精子が顔にかけられる

満足そうに笑ったふたりの手がそれぞれの性器にかかる






重「‥そんな、満足そうな顔されたらもっとかけたくなるやろ、?」

流「じゃ、これでもつけるか」




目を見合わせた二人はカバンからニヤニヤしながら電マを取り出し、敏感な私のそこに思いっきり突きつけた





「あぁぁっ〜〜!!むりぃっ、また、出ちゃっ‥〜〜んんんぁあ、!!」





重「ああ~、あと3回は抜けるわ」

流「いっぱあい精子あげるからな?」





もうこれ以上の快感なんて存在しない

二人は私に教えてくれた



「もっとぉ‥‥~〜、もっと気持ちいいことおしえてぇ‥、?」



end.

最新遅くなってしまって申し訳ないです(´・ ・`)