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第15話

重岡大毅×自慰
「」→あなた 『』→重岡大毅
リクエストで重岡大毅くんからせめられるのを書きました、やっとテストも終わって落ち着いたので再び小説書き始めます!

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午後11時。


ほんまはもっと遅く帰る予定やったんやけど、
彼女を驚かせてやろうと思って飲み会も断り足早に帰ってきた。

あいつどんな反応すんのやろ〜とか、もう寝てるんかな。とか。
何を考えてもあなたの事が思い浮かぶ。相当惚れてるんや、って思う。



合鍵を取り出してガチャッと家のドアを開けると、リビングの方から微かに光が見えて。

こんな時間まで起きてて大丈夫なんか、という心配と俺を想って起きてくれてたんかな、なんて嬉しい気持ちが交差しつつも
早く愛する彼女を抱きしめたくてリビングへと続く廊下を渡る。




すると、聞こえてきたのは
、甘い声、ってもんで。

ドアをカチャリ…と聞こえへんように開けて、隙間から覗くと
上半身はうさぎみたいなふわふわのパジャマを着てるくせに下は何も履いてへん。
恥ずかしがり屋の彼女でもこんな事するんや、と変な興奮に襲われる。



「…っ、ん、ん"ん〜〜、ゃ、」




「っぁ、…だい、ちゃ、っだぃ…ちゃ、っ、イっちゃ、…!」




『っ、』





バレへんように貴重な彼女の自慰を見ていたはずやけど、
無意識に足と体があなたの方に進み始めて。



『何してんの?』



「…、へっ、?」



『だ〜か〜ら、何してんのって、』



「っと、ぁ、の」



『言えないコトしてたん?』



「も、だい、ちゃん、…、」



『はいはい、わかったって、』



『…って、言いたいんヤケド』



『せっかく可愛いコトしてるんやしさあ、最後まで見せてや、』



「っえ、」





嘘でしょ、なんて怯えたような目で見てくるあなたが可愛くて可愛くて仕方ないけど、今は我慢。

普段絶対に自分からシたりしないから、今日は存分に楽しませてもらおうなんて。




『ほら早く、…見せてくれへんの?』



「だっ、て …」



『あーあ、せっかくたっぷり可愛がってあげよって思ったのに』




見せてくれへんのや…?





そう耳元で囁くと、彼女の体がピクンっと反応して。

可愛らしい小さな手が下へと降りていく。





『いつもこんなコトしてんの?』



「…、っ、ゃ、だ、…もぅ、ねぇ、」



『シちゃってんや、かわいー』



「ぁ、…〜〜、ね、むりむり、っ、!」



『嫌なん?せっかくあなたの好きなトコロ教えてあげようって思ったのに?』



「っ、…〜〜、!!っあ、イく、…っ、!」



『ンは、かわい』





下に手を伸ばしたのは言いものの、さっきとは違って
突起しか触らないあなたにちょっとした罰を与えてやろう、と思って
自分の指と一緒に彼女の小さな指を入れて
ぐちゃぐちゃに掻き乱すと直ぐに達しちゃって。

はあはあと肩で息をしながらもたれかかってくる彼女の頬を撫で、ソファへと誘導する。






「だい、ちゃ、?」



『ん?…いっぱい可愛がってあげるから、ちょっと待ってて』





そう言い残してリビングを後にし、
寝室にある戸棚へと直行しピンク色の卵のような形をした無機質なモノを取り出す。

あとは…そう。そこら辺にあったネクタイも。



その二つを左手に隠しながらリビングへと戻ると、グッタリとしている彼女が目に入り
早々に持ってきたネクタイで後ろ向きに手を縛り、
うさぎのような可愛いパジャマを上にずり上げる。







「っへ、だいちゃ、」



『そんな怖い目せえへんの。スグ気持ちよくなるから、な?』



「…、でも、〜〜、っ、ん、は…、」



でもでもと反抗する彼女を堕とす為、甘ったるい甘い蜜のようなキスを降らして。



最初の方は反応を伺うように胸の周りをサワサワとフェザータッチをして。
物欲しそうな顔をして求めてきたら
カリカリと爪であなたの薄ピンクに色付いた蕾を弾く。

そのままちゅうっ、と片方のつぼみを吸い上げて甘噛みをすれば、可愛い声とともに腰をくねらせて反応するもんだから我慢が聞かない。










『あなた、胸きもちいいん?』



「きもち、から、…、!」



『気持ちーから何?』



「っ…も、した、も触って、……ほし、」



『可愛いけどだーめ、まだ触らへん。』




なんてイタズラをするような顔であなたを挑発すれば、
目に涙を浮かべてまた快感に身を捩らせる。

その反応が可愛くて、楽しくて。
ついつい胸ばっかりを刺激してしまう。




「…、っふ、は、…あ、!」




『、コレ好きなんや』



「ぁ、!〜〜、ゃ、あ、」





先程同様、しつこい位に胸ばっかりを愛撫していると、
…見つけてしまった彼女の弱点。

爪で蕾をキュウッ、と摘んで捏ねくりまわし、
先端をカリカリと少し強めに刺激を与えると、
さっきとは比べ物にならないくらいのそりゃもうエッロい反応をするわけで。

もしかしたらこれでイけるんちゃうか、そんな馬鹿な期待を抱く。





『なァ、これでイけそ?』



「ひぁ、しらな…、!っ、ん、!はあ、…、!」



『腰ピクピクしてるからイけそーやな』



「ぁ、も、……〜〜、!そこで、喋んな、っで、!」



『ンは、可愛いー 、 …イけよ、』



「っ、〜〜、、!ゃ、イく、っ、!」














胸への刺激はやめずに、あなたが感じやすい右耳に唇を寄せ囁き、唾液を絡ませながらカリッと噛むと
腰をビクンっとはね上げながら頂点に到達して。




ぐたっと倒れ込んだその隙に無機質なソレをぷっくりと腫れて主張している
下の突起に押し付けてスイッチを入れる。


そうすれば、ほら、狂ったように甘い声を上げる。







「っあ、!っは、んゃ、!〜〜、、!」



『気持ちー?』



「ひぁ、…〜〜、き、っ…、もち、!ぃ、…、!!」



『そ?じゃあもっと気持ちよくしてあげる、』








部屋中に響くあなたの甘い声と無機質な機械音。
それだけでも充分な位興奮しているのに、貪欲な俺はもっともっとと興奮を求めてしまい。

あなたのトロトロなソコに指を添えると、
ヌプッという音と共に甘い蜜壷に誘われて。

中指と薬指を奥までググッと差し込んで上の壁の方をトントン、と叩いて擦りあげると、

また可愛い声をあげるもんやから、また興奮と共に自身が爆発しそうになる。






「ん"、!!だい、…、!ちゃ、!ゃ、あ、!」



『顔隠せなくて恥ずかしいん?笑』



「も、!やあ、〜〜、!!イっ、ちゃ、!」



『…っと、まだイったらあかん、』



「…、なんで、っ」



『俺のでいっぱいイった方がきもちーやろ?』








そう耳元で囁いたと同時に、下着も全て脱ぎ捨て、
ベッドに押し付けるように彼女を組み敷く。

そのまま手を縛られている未那加の体をじっくりと舐めまわしてから
ズンっと深く自身をトロトロの蜜壷に差し込む。







「…っあ、!…、」



『っは、挿れただけでイったん?』



『俺イっていいなんか言ってへんねんけど、』



「ごめ…なさ、っ…や、!っ、ね、まって、!」



『勝手にイく悪い子にはお仕置きしなあかんな?』




そう、彼女を深い沼に陥れるかのように妖艶な瞳で見つめて、
コツ、コツ、と奥の方を起こすかのように腰を振りながら
さっき使ったピンク色のソレにスイッチを入れる。










「っ、!?…だめ、だいちゃ、!っ、だめ、…ぁ!!」



『ほら、いっぱいイっていいで?イきたいんやろ?』



「あ、ゃ、〜〜、!!むり、っ、!イっちゃ、…!」



「だいちゃ、動、かな、…ぃ、で、!」




『勝手にイっといてそんな言い方していいん?』




「は、んん"、!!ごめ、…らさ、っ、っぁ、!」






ずるっとナカから自身を引き抜いて、あなたをうつ伏せにさせて一気に後ろから貫く。

手は背中で縛られて、うつ伏せで何もできない状態の彼女のナカをガンガンに犯しながら、
背中のラインをツーーっ、となぞって虐める。






「ひゃ、!ぁ、〜〜、!や、ぁっ、!」



『激しいのも好きなんや?』



「や、…っ、ぁ、!ぁっ、!」



「や、〜〜、!イ、く、…っ、!!」



『ぐっちょぐちょに濡らしてさぁ、っ、』



『俺に犯されて興奮してるんや?』



「はぁっ、!んん〜〜、!っゃ、っ」



『ッは、締まってるやん笑』





さっきから俺の手で、俺の自身で犯されている彼女の顔はきっとぐちゃぐちゃなんだろう。

そう思うと余計に興奮して、余計に犯したくなって。




腰だけを持ち上げて上に倒れこめば、あなたは完全に動けない。

その状態のまま脳天を貫くようにガツンっ、と何度も突き上げながら
背中や首筋に幾つもの独占欲のシルシを付ける。

そのシルシが出来ればできるほど、自分の中で征服感が大きくなり、ナカで自身も大きくなる。






『は、この体位めちゃくちゃ締まるんやけど、』



「っ、あ!だい、だいちゃ、イっちゃ、う、…、っ!」



『っ、ナカウネウネしてんで、もっと欲し?』



「〜〜、!も、いや、っ……、!っあ、〜〜!」



『クリ気持ちい?…って、答えられへんよな』





腰を突き上げながら、左手はクリに、右手は胸に。
オマケに耳を淵に沿って舐めあげれば、もうどっちの体液か分からないほど
ソファの上がぐちゃぐちゃになってシミができて。

そんな様子を見てしまって、そろそろ俺にも限界が近づく。




ナカに自身を挿れたまま、あなたの体をひっくり返して正常位にし、
今日はあまりしなかったでろっでろの唾液が絡まるキスを
何度も何度も酸欠になるくらいに交わして。

いつもは恥ずかしがって隠す顔も、手を縛られているお陰で隅々まで見れて。
舐めまわすように見上げながら、そろそろラストスパート。









『なァ、俺のどこにほしいん?』








そう甘く囁くように問いかけながら、スゥッとピンクに腫れた唇をなぞる。

そうすると、あなたは魔法が掛かったように口を開いて。







「っくち、…っ、!……お、くち、に、下さ、っ、…!」



『お口がいいん?』



「っひぁ、!…おくち、にほし、のっ、!」



『じゃあ俺に見えるようにべーってして?』



「っ、はぁ、っあ〜〜、!はや、く、!」







べーー、と大胆に、魔法が掛かったように開いたあなたの口、トロけた顔、体。
その全てが興奮材料となり、グチュッ、ずちゅんッ、と
全ての欲を出す勢いで腰を子宮口に打ち付ける。







「っああ、!!だいちゃ、イ、…く、っ、!……下さ、っ、!」



『っあ、イく、っ、!』









出る直前に少しの理性を頼りに自身を引き抜いて、
あなたの口元に持っていき白い欲をドピュッと吐き出す。










『あなた、べーは?』



「っん、べー、」



『っ、ゴックンできるよな?』



「ん、べ、」



『いい子。じゃあお掃除して?』



「ん、はんっ、む、ちゅ、」



「……っあ、まだ、残ってた、」












ちゅうっと自身を吸い上げたあなたの舌に遺る微かな自分の欲。

…それを見た瞬間、また自身がムクムクと元気に反り勃って。

それに気が付いた彼女が逃げようとするけど、逃がさない。



腕の中に抱きしめて、こう囁く。


『今日は朝までやな』


end.