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第13話

藤井流星×玩具
「」→藤井流星 『』→あなた

今回はリクエストを頂いた流星くんに玩具でグチャグチャにされるのを書いてみます!

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『やだっ…んっ、むりっ、りゅうせぃっ!あぁぁっ!』






こんなことになってしまったのは全部私が悪い。




私と彼氏の流星くんとの年齢差は8歳差。

高校2年生の私と25歳の流星くんとの出会いは…

まぁ、色々ありまして、、、。





「なぁあなたこの前な淳太から美肌になるサプリ貰ってんかそれ飲んでみる?」

『なにそれ?美肌になれるの?』

「まじで効くらしいねんー」

『そうなん?飲んでみたい!』


そう言うとちょっとまっててなと言ってサプリと水をとりにいった流星くん


「ん、はいあーんして?」


『自分で飲めるよっ!』


「いーから、はーやく」


『…っ、あーん』


口を開けるとサプリを舌の上に乗せてくれた、コップをとろうとしたら先に流星くんが手に取って水を含んだと思ったらその含んだ水を私にちゅーをして流し込んできた



『っ、んっ!』



びっくりして反射的に飲み込んだら唇が離される



「ん、飲めた?」


『飲ませ方考えてよ///』


「ちなみにそれ媚薬やで」


『…え?なんで?』


「あなたにはお仕置きをしないといけないからね」


なに、今なんて言った、


『お仕置き…?私なんか悪いことした?』


「覚えてないの?一昨日自分がなにしたか」


あっ、思い出した。



私はあの日の放課後仲良い男の子と放課後、2人で出かけた。
多分それをどこかで流星くんが見かけたのだろう。


『ちがっ、あれはほんとに違うの!!!道枝くんはお姉ちゃんの誕プレ選びに女の私から何がいいか選んでもらいたかっただけなの!』


「へぇ、道枝くんっていうんやー」

そう言った時の流星くんの目は笑っていなかった


「そろそろ効いてきた頃ちゃう?」


流星くんは首に巻いていたネクタイをとって私の手首をあっというまに縛った


そのままお姫様抱っこをされてベッドに押し倒された


縛られた手を頭の上に持ち上げられ着ていたトップスを捲ろうとする


『ちょ、や…っ』


「抵抗しても無駄」


ブラのホックもいつのまにか外されていた



『流星くん…このままする気?』


「んーどーしよかなぁ」


そう言いながら人差し指で乳首の周りをくるくるとなぞるから思わず反応してしまう


『んぁ…っ、』


「乳首たってんで笑俺まだ触ってへんで?」


流星くんの手がゆっくり腰の辺りを触ってきた


『…つ、ひゃっ…んん…っ!』


「媚薬の効果ってすごいな、いつもより感度いいもんな」


面白半分なのかゆっくり、胸の周りとか腰とか身体のラインをなぞってくるから触られる度になんでか気持ち良くなって反応してしまう


『んぅ…っ…やぁ、…っあ…んぁ』

「腰浮いてんで笑」


『…っ、りゅ…せぃく…っ…、』


「ん?」


『から…だ…んぁ…っ、あ…つぃ…っ、』


「あなた、さっきから内腿擦り合わせてるけど触って欲しいん?」


『っ…ちがっ!』


「汚れる前に脱がなあかんな」


流星くんの手によってショーツを降ろされた瞬間


「めっちゃ濡れてんで笑」


『…っ、!やだ……っ…いわ、ない…っでぇ…っ…』

見られてるのが恥ずかしい…

ショーツを脚から抜かれて流星くんの指でクパ、ってアソコを広げられる


「ふふっ、中までヌレッヌレ」


『ねぇ…っ…やだ…っ』


「これ慣らさんくても指2本いけるよな」


そう言って中指と薬指をゆっくりアソコにしずめて、浅いとこで軽く掻き回す

『んぁ…っ…やぁ…あっ、』

一旦2本の指が抜かれてクリトリスを触られたら、身体がビクッて反応して、またゆっくり今度は奥まで挿入ってくる

「ぐっちゃぐちゃ笑」

『んん…っ、は…っ…あっ、』

奥まで挿入られた指を膣の中で広げられてぐるん、って動かされて、その度にグチャッ、グチャッ、て水音が聞こえるから耳を塞ぎたいのに塞げないのが嫌

「あなたさ、ここ弱いよな笑」

第2関節を折り曲げられたらさっきまでとは段違いに刺激が来て、重点的に弱いところを攻められる

『んぁ…っ…やぁ……はっ…だめ…そこ…っ、』

止まらない刺激がなんか変になりそうで

『…っや、だめ…っ…イ…ック…っ、!』

波に飲まれそうになった瞬間、指が抜かれて

『や…っ…なんで…ぇ…っ、』


「だめって今さっき言ったやん」



そう言ってベッドの近くにある紙袋を持ってきて中から取り出されたのはバイブで、


『…なに、すんの』

「ふふっ」

ベッドに戻ってきてバイブのスイッチがオンになったら振動が部屋に響いて、さっきまで指が挿入ってたナカにあてがわれる

『っ、やだ…っ…!』

「大人しくしいひんと足も縛るで」

目が、本気だ、まずい

「さっきイけへんかったよな笑」

ゆっくり膣の中に挿入ってきて、流星くんの手でグチャ、グチャ、って出し入れされるからさっき寸止めされたのもあって気持ち良くて

『んぁ…はぁ…っ…やぁ…っ、』

「お仕置きやのになんで気持ち良くなってんの」

『っ…んぁ…っ…じゃっ、あ…っ…うご、かさ…っな…いで…っ、ん…あ…っはぁ…、』

「口答えすんの?笑」


流星くんが口を歪めて笑ったら一気にバイブが奥まで押し込まれて、同時に乳首をカリッて咬まれるからその刺激に耐えられなくて

『っ…ああ…っ…んぁ、やぁ…っ、は…っ…イッ、!』

身体が痙攣してその快楽に身悶えしてしまう

「乳首咬まれてイクってさ、淫乱通り越して変態やな笑」

『な……っ、や…っ…あぅ、ふ…まく…っ、これ、止め…てぇっ、!』

反論したいけど、ナカで動いてるオモチャを先に止めてくれなきゃ身体がもたない

「止めて欲しいんやったら"私は変態です"って言って?笑」

『なっ…あぅ…っ…んぁ、そんな…っの…言える、わけ…っ』

「ならこのままやな」

『や…っ、ま…って…ぁん…っ…だ……っめ、また…きちゃ…っ、!』

再度身体に電流が走って、ナカから抜けそうになるバイブを流星くんの手で押し戻されてまた快感が押し寄せてきたとき

「もー誰やねん、こんな良いときに」

サイドテーブルに置いてある流星くんの携帯が鳴って、流星くんが自分の携帯をそのまま止めようと手に取ったらこっちを見て

「淳太から着信なんやけど出ていい?笑」

『…っ…やだ……だめ…っ、!』

こんなの聞かれたら死ぬ、無理

否定したのに流星くんがバイブのスイッチを切って唇に人差し指をあててシーってして

「声出したらあかんで」

電話に出た

「もしもし、淳太なにー?」

いやまって、有り得ないバカじゃないの、流星くんはやっぱりバカだった、何考えてんの

「あーそのスケジュール?変更なん?」

喋りながらナカに挿入ってるバイブを流星くんがグチャッ、グチャッ、て抜き差ししてくるからこの状況だからなのか、余計に身体が反応してしまう

『っ、!……っ…』

流星くんを思いっきり睨み付けたら止まってたバイブの振動が動き始めて、いやまってなんでスイッチ入れてんの

口パクで"止めて"って必死に伝えてるのに返ってきたのは口パクで"あーほ"の一言で

奥まで挿入ってるバイブを片手で押さえられて、弱いところに当たって刺激されちゃってるから余計に気持ち良くて耐えられない

『んぁ…っ…ゃ…っ、ん…』

口を塞ぎたいのに縛られてるから塞げないし、我慢出来なくて声が漏れていく

「淳太がこないだくれたやつあるやん?あなたに渡してって。……そー、それ!あれめっちゃ喜んでくれてん、流石淳太」

喜んでないし、てか本当これ止めて、このままじゃ

流星くんが気付いたかのようにバイブの動かすスピードを早めてきて

『ん…っ、!……っぁ…、!』


首を横に振ってるのに止めてくれないから我慢の限界で

" だめ、やだ、イク…ッ "

縛られてる手首を降ろして必死に二の腕で口を塞いで声を押し殺した瞬間身体がビクッて痙攣して、何度目かもう分かんないくらい気持ち良くなる

「ありがと、助かったわ……ん、じゃあまたー」

『…っはぁ…はぁ…っ、』

電話を切って、サイドテーブルに携帯を置いたらこっちを見て

「なに、淳太に聞かれてるって思ったら興奮したん?笑」

『…っ、バカじゃないの…っ…んぁ…さい…っ、てい…っ、!』


「てか、さっき興奮してイったよな、そんなに気持ちよかったん?」


『や…っ…も…、やめ…っ…あっ…はぅ…っ、』

このままだと出ちゃう、やだ

「止めて欲しいんやったらなんて言うんやっけ?」

『んん…っ…あっ、わた…っし……はぁ…っや…っん……へん、たい……で、っ…しゅ…っ…んぁ…っ、』

理性とかそんなのどうでも良くて、それよりもナカで動いてるのを止めてほしくて言ったの、に

止めてくれないのはなんで

『…っや、ね…っ…ちゃんと、言った…っ…の…っ、とめ…って…、だめ…っ、!……出ちゃ、う…っからぁ…っ…!』

また切り替えの音が聞こえて今よりもさらに振動が強くなって身体がもうだめ、おかしくなる

『ふぁ…っ…やだ…っ、んぁ…だめ…っ…出ちゃ…っ、で…っ…る…っ、!』

言葉と同時に身体が痺れて、びちゃびちゃ、って潮が吹き出して、シーツが水浸しになっていく

『やだ…っ、止まんな…っ…んぁ……見ちゃ…っ、やぁ…っ…、!』

止めたいのに止める方法が分かんなくて、恥ずかしいのが流星くんに全部見られてる

『…っは…、あ…っ…、はぁ…』

やっと止まって実感する冷たくなったシーツと同時に膣の中からぐちゅ、って抜け落ちるオモチャ

流星くんが私のそばで動いているバイブを止めて

「お漏らししてごめんなさいは?」

『うぇ…っ…ひ…っく……おも、らし……して…っ、ごめんな……しゃ…っ、』

気付いたら涙が流れて、羞恥と快感とあとなに、もうやだまた身体が疼くなんで、頭ん中ぐっちゃぐちゃで分かんない

『りゅ…せ…く…っ、』

『ナカ…っ…足り…な、い……っ、はぁ…っ…りゅ、せ、くんの…っ…ちょぉ…っ、だい…っ…?』



「潮吹くほど気持ち良かったんちゃうん?笑」

『…っ、おもちゃ…や、だ…っ…流星くんのが、いい…っ…』

「それどこで覚えたん」

『っ、はや…っ…く…、』

「……煽った責任とってや」


流星くんが着ていたズボンを脱いで手早くゴムをつければゆっくりと入ってきた



『は…っ…あ……んぁっ、』

「締めすぎ……」

『だ…って…はぁ…っ、きもち、い…』

「…っ、も……喋んな…っ、」

ナカでなんとなく、流星くんのがおっきくなった気がした

「……動いて、い?」

頷いたら、ゆっくり腰を引いて、また突き出して、その度にズチュッ、ズチュッて音がして段々動かすスピードが早くなる、から

『ひゃぁ…っ、んぁ…はっ…や…っ…んっ、』

「…っ、は……っ…はぁ……」

ぱちゅんぱちゅん、って肌がぶつかって奥を掻き回される

『あ…っ…やぁ……だめ、また……っ、イ…ッちゃ…っ、!』

「…っ…いーよ、イッて」

流星くんの背中に回してる手に自然とぎゅ、って力が入って

『や…っ……イ…ック…ッ、』

ナカが波打ってるのに流星くんの動きはそのままで

『んぁ…っ、やぁ…っ…まだ……っ…イッてる、の…っ、んん……っ…』

「腰止まらへんわ……」

スピードが増していくその表情が色っぽくてドキドキしてしまう

『んぅ…っ…ね、……っは…ちゅー、』

「ん、…っ……はっ、」

キスを強請っていっぱい絡ませて

「…イキそ…っ……」

『あぅ…っ…はぁ……出して、いい……っんぁ…っ…よ…っ、』

流星くんの手が私の腕を掴んで背中で絡んでたのが解かれればそのままぎゅ、って手を繋いで

身体を密着させたら汗ばむ体温が伝わって

「…っ、やば…っ…イク…ッ…」

ナカでドクンドクンって脈打つ感覚が伝わる、この感覚が好き

「……はぁ…っ、はぁ……」


もう流星くん以外の男の子と2人ではどこへも行けないね


end.


流星くんのお話長くなりましたっ!