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第9話

桐山照史×友達が寝ている隣で
「」→桐山照史  『』→あなた

タイトル通りやばいです❤︎

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今日は高校の同窓会

といっても、仲が良かった人たちだけ。

私と、女の子1人と男2人。
その中には照史もいた。

男女の友情は成立しないなんていうけど、
私たちは成立している……


と、思っていた。
今日までは…。


「かんぱーい!」


高校の頃からムードメーカーだった照史の乾杯の声でプチ同窓会はスタートした。

全員成人しており、お酒もどんどん進む。

昔話に花を咲かせ
大盛り上がりの中
1軒目の居酒屋を後にして
2軒目のお店へ。


2軒目のお店でもかなり盛り上がった。
だけど、まだまだ話し足りない私たちは、照史がこの近くで一人暮らしをしているというので、照史の家にお邪魔することにした。


しばらく話していると、
急に眠気に襲われた。

ちょっとだけ寝ようと思い、タオルケットを借りて、床に寝転がった。





どれだけ眠っていたのだろうか
唇に違和感を感じて、目が覚めた。


『(なんだろ…)んっ』


唇に温かくて柔らかい感触。

これって…


『(っ、キスされてる!?)』


怖くて目を開けることができない。

もしかして、泥棒!?
みんな酔ってたから鍵をかけるのを忘れて、泥棒が入ってきちゃったとか!?

やだ…気持ち悪い……。


そんなことを考えているうちに、キスはどんどん深くなり、
私の口に舌がねじ込まれた。


『んっ…、』


声なんて、出したくないのに
無意識に漏れてしまう。


私がまだ寝ていると思っているのか、泥棒の行動はエスカレートする。

服を捲り上げられ、
ブラを取られた。

スカートをウエストまであげられ、
ショーツを足首まで降ろされた。


泥棒の手が私の体をまさぐる。

どうしよう
みんな起きて…
助けてっ


それでも部屋にはみんなの寝息しか聞こえない。
どうにかして、起こさなくちゃ!と思い、うっすら目を開けた。

すると…


「ぁ、起きてもうたか…」


え。どういうこと?


「すまん。あなた見てたらムラムラしてきてもうて…。」


私を襲っていたのは、泥棒ではなくて

……照史だった。


『ちょっと、やめてっ///』

「しーっ。そんな大きな声出したら、あいつら起きてまうやろ」

『そういう問題じゃ!』

「あなたやって、気持ちいいくせに。ここトロットロやで」

『あっ、んぅ////』

「ほら、感じてる。一緒に気持ちよくなろ?」

『っ、ばか////友達、なのに///』

「…友達だと思ってるのはあなただけやで。俺はあなたのことずっと意識してた。けど、あなたが友達やって言うから、がんばって意識しないようにしてたんや。」


そんなこと、
知らなかった…

ずっと友達だと思ってたのに。


『あっ…っぁっ!』


突然照史の指が私の中に入ってきた。
思わず大きな声が出そうになって、口を塞いだ。


「しーっ。声出したらあかんで?」


照史が指を動かすたびに
気持ちよくて、声が漏れそうになる。


『んっ……ーーーっふぁっ、ん…』


こんなの、嫌なはずなのに、
体を許してしまっている。


「、もう我慢できへん…、挿れるで」


既にぐちゃぐちゃに濡れている私の中に照史のモノがすんなりと入ってくる。


『っぁあんっ!っ、ーーっん!』


もうダメ…声抑えられないっ
だって、照史の
すごく気持ちいい…っ


「っ、っはぁ、あーやばい。むっちゃ気持ちええ…」


『んっ、んっ…んんっ.』


もう、気持ちよすぎ……

ほかの2人が起きていないか心配になって、チラっと横を見た。
よかった…起きてない。


「よそ見せんといて。今は俺だけ見て!」


照史に顎を掴まれ、無理やり正面を向かされる。

あれ、照史がすごくかっこよく見える…


「あなた…」


照史が私の名前を呼びながら、激しく腰を動かす。


『っ、…んぅ、ぁぁっんん』


そんな激しくされたら、


『っ、イくっ…ぁっ、、』


「イって、ええよ。俺も、イくから!」


『っ、ぁ…っ、ぅぁぁっ、んんんんっっ!』


果ててしまった。
照史の部屋で
友達が寝ている横で


「はぁ…、俺もイくっ!」


照史は私の中からモノを取り出し、
私の服にかからないように
お腹に液体を吐き出した。




その後、目が覚めてしまった私たちは
顔を真っ赤にして
黙ったまま……

沈黙を破ったのは、照史だった。


「あの、すまん…」

『いや、私も抵抗しなかったし、うん////』

「けど、」

『、だ、大丈夫。お互い酔ってたし、しょうがないよ。忘れるからさ。』

「……いやや。」

『え?』

「こんなことして、言えることじゃないのはわかってるけど、忘れてほしくない……。」

『照史……』

「あなたのことが好きなのはほんまやし。付き合ってもいないのに、こんなことして悪いと思ってる」

「けど………」


どうしてそんな悲しそうな顔するの?
そんな顔しないでよ…


『えっと…ありがとう、好きって言ってくれて…。嬉しかった…。わたし、照史のこと今まで友達としてしか見てなかった…ごめん。』

「そっか……」

『でも、さっきのことで、照史がかっこよく見えてしまった/////』


恥ずかしい…
なにを言っているんだ私は。


「え…てことは、」

『……付き合ってあげても、いいけど////』

「っ!やっば…めっちゃ嬉しい///」

『ちょっ!きゅうに抱きついてこないでよ!』


抱きついてきた照史を退けようと押してみるが、びくともしない。


「あなた、キス…したい」

『っ、さっきもしてたくせに…』

「あ、あれバレてたんや」

『当たり前でしょ////』


「じゃあもう一回……」



ちゅ



end.