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第10話

中間淳太×主従のシルシ
「」→中間淳太  『』→あなた

重岡くんのお漏らし系とはまた違う感じです❤︎

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『じゅんたくん、っ、トイレ…』
「あれ、俺、そんなふうに教えたっけ、」
『…っ、ぉ、おしっこ、行かせてください。』



ちゃんと言えたな、って言いながら優しく頭を撫でてくれる彼は私の自慢のご主人様。
ご主人様といっても立場的なものだけで、呼ぶ時は普通に淳太くん。
ご主人様、なんて呼ばれると逆に冷めんねん、
そう言い放つ彼の冷たい目にさえ、反応してしまっていたから、私は根っからのドM気質なんだと痛感する。


「おしっこしたいん?」
『したい、っです。』
「そこ座って、あなたの恥ずかしいとこ見せて、」

素直にその場に座り込み開脚をする。
ドキドキしながら、少しだけ下着の股の部分をずらすと、ひんやりとした空気が触れた。
自らアソコを見せつけるなんて恥ずかしくてどうにかなっちゃいそう。
彼の顔を直視できなくて、顔を背ける。


「ん、えらいな。触ってみ、」
『ここ、で…?やだ、トイレ行かせて…』
「なんで?あかんの?」
『だって、触ったら出ちゃう…、』
「困った子やなぁ、ほんなら俺が触るから、我慢しいや?」


するっと下着を脱がされて、さっきよりも大きく脚を広げられる。

太ももに触れられるだけでも、下腹部がきゅんとなってしまって、我慢なんてできるのか、と不安になる。


『え、だめっ、淳太くんが触っても、出ちゃ…っんぅ、あ…っ』


すっかり受け入れる準備ができていたソコに、つぷっと指が入ってくる。


「どうなってるか教えて?」
『…濡れてる。』
「で?」
『ゆび、が…っぁ、入って…ん…』
「誰の?」
『じゅん、たくんの……ゆびっ…』



いつもそう。意地悪な淳太くん。
恥ずかしいことを言わせて、煽ってくるの。

私が答えるたびに、満足げに微笑む彼が大好きで、もっともっと乱れたくなる。

じゅぶ、じゅぶ、といつもにも増していやらしい音が響く。


きもちいい、すっごくきもちいい。


でも、気持ち良さに集中すると、すぐにでも破裂しそう。
そんな私を戒めるように、出したらあかんで、なんて言いながら、かきだすように前後に指を動かしてくる。



『っや、ぁっ、ん…っ、ぁ…、でるぅ…』

「だめだめだめ、ほら、我慢して、」

『やぁ、っ、だめ…できな、っ、がまんできな…っ…』

「我慢我慢、ここトイレちゃうよ、」

『っ、でるっ、だめ…ぁ、あぁ、っん!』



ぴゅぅっ、と飛び出た液体を見て、尿道がきゅっとしまる。
今でも、かなりの量は出たけど、これでも頑張って我慢したもん。
全部出たら、たぶん大変なことになってた。
なんとか途中で止めたけど、そのせいでなんだかむずむずする。


「あーあ、汚れちゃった、」
『ごめんなさい…』
「あなたのおしっこで、手、びしゃびしゃ、見て、これ、」


にやりとイタズラを思いついたような目で、私の顔と自分の指を交互に見ながら話す淳太くん。


「あなたのおしっこ、どんな味すんねやろなぁ、」
『…え、?』
「ちょっと舐めてみよかな、俺の手にいっぱいかかってるし、」
『ちょ、待って、だめ、きたないっ、』
「なんで、あなたのやったら汚ないよ、」

てらてらと濡れた指を顔に近づけ、スン、と鼻を鳴らす。

「えっちな匂いする、」

自分でも、顔が赤くなるのがわかった。
ぶわぁ、と一気に耳まで熱くなる。
ニヤッと笑うと私の大好きな八重歯が見える。

だめっ、
きたないっ…
私のおしっこで汚れちゃう…。
淳太くんが、わざとしてるのか、私にだけそう見えてるのか分からないけど、ゆーっくり指を口元に持っていく。
スローモーションで再生されてるみたいに、濡れた綺麗な手がだんだんと唇に近づく。
だめ、汚い、恥ずかしい、そう頭では思ってるのに、なぜか目の前の光景から目が離せない。

私の中に入ってた指、私のおしっこがついた指、私が汚した指が…



「、なーんてな。舐めると思った?」

ふふん、と笑いながらティッシュで指を拭う。




「お座り、」
『え…?』
「お行儀の悪いペットには、ちゃんと躾なあかんからな、」

床に散った、おしっこの上に正座をさせられる。
冷たくて濡れてる感じが気持ち悪い。
その不快感で自分がしたことは、いけないことなんだと、教え込まれているような気分になる。


「気持ち悪いやろ?あなたが我慢せんと、おしっこ、ここでしたからやで、わかる?」


わかってる、私が我慢すれば、こんな事にはならなかったし、こんなお仕置きもなかった。

怒られてるっていうのに、正座をした私を見下ろす彼の視線に、また子宮が疼く。



ほら、と下着を下ろし、大きく上を向いた彼のモノを取り出す。
私の大好きな淳太くんのおちんちん。
反射的に口を開けると、舐めたいん?って鼻で笑われてしまう。


「手ついて、四つん這い、」


顔を上げ、手足は床についたまま。
4本足で体を支え、ご主人様に精一杯ご奉仕する。
咥えた口の中で上下に舌を動かしたり、先っぽの穴を舌の先でちろちろしたり、そうやってあげるといつも色っぽい声を出す。
それが嬉しくて夢中で舐め上げる。

『んぅ…っ、』
「犬みたいな格好で舐めさせられて興奮する?」
『っん、っぁ…じゅんたくん…っ、また、おしっこ…』


またぁ?と呆れたように聞き返される。
さっき出し切らずに残ってた尿がまた膀胱を圧迫してくる。
あかんよ、さっきも言ったやろ、なんて言いながら後頭部をグっと抑えてくる。


『っんぅ…ん、ふ…っん…、ぅぁ…、』
「また漏らすん?あかんやろ?」
『んんぅ!っ、ん…』


口の中も喉の奥も心も体も、全身が淳太くんでいっぱいになって気持ちいい。
じゅぶじゅぶとおちんちんに涎が絡みつく音がする。
喉の奥まで突っ込まれて、ものすごく苦しいのに興奮してしまう。
もっと、そう言ってグググっと頭を押さえつけられて限界まで入れられる。
あ、出ちゃう…、口にモノを含んだまま、そう思った。


じょゎ、っと股から温かいおしっこが漏れる。
我慢してた分、一度で始めると止まらない。
勢いよく口から引き抜かれ、片足を上げさせられる。

『やあっ、恥ずかしい…、っん』
「見せてみ、うわ、いっぱい出でんなぁ、」
『…っ、はぁ…』
「あーあ、どうすんの。また汚れたやんけ、」
『ごめんなさい…』
「漏らしてばっかで、…ほんまに。」

蓋、しとこか、と気付いたら組み敷かれて目の前には彼の顔。
くちゅりと先を穴にあてがわれると、おしっことは違う、粘度の高い体液が彼に絡まる。


「これは、おしっこちゃうやんな。俺の目の前でおしっこして濡らしちゃう変態さんは誰やろなぁ、」



お漏らしして、それを淳太くんに見られて、興奮しちゃう変態は、私です…。

淳太くんのおちんちん咥えたまま、おしっこしちゃう変態です…。











コーヒーのいい香りで目が覚めた。
エッチの後、すぐに寝ちゃってたんだと思う。
裸のままの私の隣に淳太くんはいなくて、代わりに畳まれた洋服とバスローブが置いてあった。
部屋を見渡すといつも通り綺麗で殺風景な生活感のない空間。
もちろん床のフローリングもピカピカ。
私、昨日、ここで…。
淳太くんが全部片付けてくれたと思うと、恥ずかしさと申し訳なさが一込み上げてくる。
バスローブを羽織りキッチンに行くと私に気が付き、新聞を閉じて笑顔を向けてくれた。


「おはよう、体大丈夫?」
『ん、おはよう。大丈夫、…あの、』
「あ、そうや、あなたにプレゼントあんねん。」
『え、今?』
「うん、すぐにあげたいから、目つぶって?開けたらあかんで?それで、なに?さっき言いかけてたこと、」

言われた通り目を瞑ると後ろでごそごそと何かを準備する音がする。
目を閉じたまま、さっきの続きを話す。


『昨日の、その汚しちゃったの片付けしてくれたんだよね?ごめんね、私気がついたら寝ちゃってたみたいで…』
「あぁ、部屋の?そんなん気にせんでええよ、ペットのトイレの後始末は飼い主さんの仕事やろ?」


首元にひんやりと、ずしっとくる重たくて硬い感じ。

「目開けていいよ、こっち向いて?」



カチャリと鍵の閉まる音がする、これって…

「俺のもんやって印しとかな、いつ逃げ出すか分からんからな。」





―あなた、首輪よぉ似合ってんで。



end.