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第7話

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阿部亮平


あなたがいなくなった

そう聞いた時天気を聞きに来たあなたを思い出した

傘、持っていったのかな

そう思って玄関を開けると

傘立てには君の傘がささりっぱなしだった


亮平「1日雨って言ったじゃん」


そんな言葉に対して返事なんて返ってくるわけなく

舘さんと目黒がいる場所に戻った


亮平「着替えてから探しに行ってみる」


蓮「もう、終わりなんだって言ってた」


普段泣かない目黒が弱々しく言葉を吐いた

その意味はよくわからない

なにが終わり?

俺たちの関係?

もう、友達にすら戻れないの?