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第8話

7
宮舘涼太



手紙を見られないようにポケットにしまう

リビングには9人が集まっていた


辰哉「あなたにとりあえず連絡取ろう」


ふっかがそう言った

でも、誰も携帯を触らない

1番知ってそうな翔太は下を向いたまま動かない

あなたの連絡先なんて今まで考えたことはなくて

何故だろうって考えると

君は俺達が求めるところに

必ずいてくれたからだと気づいた

だから連絡先を聞かなくても不自由はなかった


涼太「誰も知らないんじゃない?」


辰哉「・・・そっか・・・・・・。」


どんよりとした空気が

より一層重くのしかかってきた

もし、もう少し早く起きていたら

あなたを止められたのかもしれない

いや、それでも君は行くと決めたら

行ってしまうかもしれないね