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第20話

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その顔を見た時そういえば住所わたしたと思い出した


蓮「ねぇ、いつもこんなすぐロックはずすの?」


樹かと思ったって言えばいいのに

私の口は


「めめ、だと思った。」


なんて嘘をついて距離をつくった

なのに君は優しく私を抱きしめた


蓮「もう蓮って呼んでくれないの?」


優しい声で囁いた


蓮「あと、ちゃんと確認してからドア開けて」


「うん」


まだ1週間しか経ってないのに

なぜかとても懐かしくなった