無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

2
翌日

私は面接へ行った

今日の店長さんは緩くて優しかった

髙地優吾さんって言う方で

私の過去を全て受け入れてくれた


優吾「来月から入れる?」


「あ、えっと。この日だけは・・・」


その日にはキラキラ輝いている予定が入ってた


優吾「おっけー。それじゃあシフトはあとから送るね」


「はい。よろしくお願い致します」


優吾「そんな固くなくていいよ」


笑顔の素敵な人

そう思った

お店をあとにすると

大学の前を通らなければいけなかった

会えないかな。いや、会わない方がいい。

頭の中でぐるぐる回る

門の手前から動けない

こうしてるうちにも

どんどん学生が出てきては入っていく

その瞬間はスローモーションで訪れた

まるで何かの恋愛ドラマみたいに