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第5話

4
蓮と手を繋いで

近くのカフェに入った


蓮「なんで気づかなかったんだろうね。お互い連絡先知らないとかありえないよね。」


そう言いながら連絡先を交換する

その最中に店員さんが頼んだものを持ってきてくれた

私は携帯をしまうついでにケーキの写真を撮った


蓮「あなたってそういうの撮らないのかと思ってた」


ぽかんとした顔で言う


「思い出作りが好きなの」


そう言うと

私の携帯をすっと取り

インカメラにして隣で微笑んだ

私もそんな彼に寄り添って写真を撮る


蓮「よし」


写りを確認して携帯が返ってきた


蓮「そうだ、あれから大変だったんだからな」


蓮は少し怒りながら話し始めた