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第40話

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家の前まで来て蓮が引き返す


「帰っちゃうの?」


そう聞くと蓮は少し笑って


蓮「いてほしい?」


なんて聞いてきた


「寂しくないから平気」


そう言って

鞄の中からさっき大我くんにもらった鍵を出した


「また会えますように。じゃあね」


蓮の返事は聞かないでドアを閉めて鍵をかけると

すぐにガチャッと開いた


蓮「ねぇ、俺期待するよ?」


玄関の扉に押し付けられる


蓮「いいの?」


ガチャッと鍵が閉まる音がする


「涼太がご飯作って待ってるんじゃないの?」


蓮「後で食べるしいい」


どちらからともなく唇が重なる

深いキスにそのまま溺れた