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第6話

5
目黒蓮


泣きじゃくっていた俺を1番最初に見つけたのは

舘さんだった


涼太「目黒?」


優しく俺を立ち上がらせてキッチンの椅子に座らせた

それから、置いてあった手紙を見て

目を見開いた


涼太「止めてくれてありがとう、目黒」


蓮「結果止められなかったけど」


しんと静まり返る

そこに阿部ちゃんがおりてきた


亮平「え、どうしたの」


この状況を見て固まる


涼太「あなたがいなくなった」


亮平「は」


阿部ちゃんは何かを確認するかのように

玄関に走っていって舌打ちをして帰ってきた