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第4話

3
気づいたら抱きつかれていた

彼のびっくりした顔が頭から離れない


蓮「よかった、元気そう」


そう言って優しく私の頭を撫でた


蓮「ねぇ、連絡先教えて」


「いいよ」


蓮「あと、今までどこにいたのか教えて」


「うん、いいよ」


蓮「俺まだ後悔してる」


「うん」


ぎゅっと抱きしめられる力が強くなった

きっともう彼から離れることなんて出来ないんだ

そういう神様のイタズラなんだ