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第19話

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翌朝

昼過ぎに目が覚めた

ラウちゃんが起こしてくれないと

こんな時間まで寝てしまうの

ラウちゃんのおはようが恋しい

朝ごはんはいつから食べてないんだろう

お昼ご飯さえ食べるのが億劫だ

カーテンをあけてまた見るのは見慣れた屋根

見たって誰かが来るわけじゃない

悲しくなってカーテンを閉じると

タイミングよくピンポーンとインターフォンが鳴る

多分樹だろうと適当にロックを解除した


「え?!」


家に来たのは樹ではなかった