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第42話

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朝ごはんを食べ終わって気がついた


「蓮、大学は?」


蓮「最近サボり気味、今日は午後から」


「じゃあ帰って準備しないとね」


そう言うと蓮は嬉しそうに笑う


蓮「怒ってんの?」


「怒ってないよ」


蓮「あなたは?午後何すんの?」


「えー。」


特に何も無い

頭をフル回転させても出てこない


蓮「よし、連行」


蓮はリュックを背負って

私の鞄を持って嬉しそうに玄関に歩いていった


「蓮!鞄それじゃない」


蓮「違うの?」


ちゃんと筆記用具が入ってる鞄を手に取り

玄関を出た


蓮「俺が閉める」


わたしたばかりの鍵をさして

ガチャッとひねる

それだけで満足そうな君がとっても愛おしい