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第29話

28
目黒蓮  side


朝、少しだけ気になってあなたの家に行った

ベルを押しても出てくる気配がない

前は一緒にご飯食べたりして起きてるイメージ

恐る恐るドアノブを捻ると

ガチャっと音を立てて開いた


蓮「嘘だろ・・・」


なんかに巻き込まれた?

ドキドキしながら中に入る

部屋にあなたはいない

リビング?

静かに歩いていくと

ソファーに体を預けて寝ているあなた

ホッとした

寝室から布団を持ってきてそっとかける

俺はその隣に座った

泣いてたみたいだから

1人じゃないぞってわからせてやるために

しばらくは携帯のゲームでもして暇つぶししよ