無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第24話

23
彼の反応を見ながら食べるご飯は

なんだか喉を上手く通らない


「どう?」


蓮「すっごいうまい」


彼の目はキラキラ輝いていて

あぁ、嘘じゃないんだなと嬉しくなった


「涼太には及ばないけどね」


蓮「好きな人がつくる料理はなんでも美味いよ」


さらっとそんなことを言う

この人が私の彼氏になってくれたら

それはとても幸せなんだろうな

なんて頭の中で考えてやめた

彼は私からしたら手の届かない場所にいる人

とても強くて輝いている存在だから