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第13話

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岩本照


あれから1日経った

さすがに2日連続休むわけにはいかなくて

みんなはいつも通り動いていた


ラウ「いってきまーす!」


最年少の声が響く

その声にビックリして

声がした方をむくと


辰哉「あなたと文化祭まわる約束してんだって」


とふっかが微笑んだ


辰哉「あなたを信じるって」


最年少が俺たちの背中を押した


照「俺も信じて待ってよ」


辰哉「いきなり現れそうだよなー」


ふっかの緩い声が聞こえた


照「いってきまーす」


玄関を出て君を探しながら職場まで歩いた

あそこのタピオカ屋にいるんじゃないか

もしかしたら、駅にいるかも

仕事中もそんなことばっか