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第21話

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抱きしめられたまましばらく経った

ピンポーンとインターフォンが鳴り

私たちに距離ができた


蓮「誰?」


「樹だ」


蓮「え、俺隠れる?」


荷物を持って寝室に入っていく蓮

まだ何も言ってないのにパタンとドアがしまった

またインターフォンが鳴って

私は急いでロックを外した


樹「お前荷物もってんだから早く開けろって」


「ごめんごめ、、ほく?」


樹「そこで会ったから一緒に来た」


今日はとんでもない来客ばかりだ