無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第108話

【嶋﨑斗亜】火照り・前編R




『斗亜、髪乾かして〜』


「えーよー」


お風呂上がりの彼女。
逆上せちゃったかも、なんて言いながら僕のほうに寄ってくる。
自分の足の間に座らせて、言われた通りドライヤーであなたの髪を乾かしていく。


「…あなたの髪、斗亜と同じ匂い…」


『斗亜の使ったからね。』


さらさらとなびく髪と、火照ってるからか真っ赤な耳とほっぺ。
足の間にすっぽり収まる小さな体。
後ろ姿だけやけど、なんだか…むらってきて。


「…はい、乾いたで」


『ありがとっ』


立とうとするあなたを阻止してあなたのお腹に手を回して離さないように。

顎を持ち上げて上から唇を落とせば予想通りの可愛い反応。


『…んっ、とあ?』


「ごめんな、ちょっとだけ」


『え、待って、っ』


するっとパジャマに手を入れ、あなたの素肌に触れる。
そのまま手を上のほうに動かすと、


「…っ、付けてへんの?」


『あと、寝るだけだと、思ったから…』


「じゃあそのまま触れるな。」


ブラを付けてなくて障害物がない膨らみを形を変えるように揉んで。


『っ、とあ、』


「ん?」


『いつまで、する…の?』


「なぁに、もう下がええん?」


『そういうわけじゃっ、』


「ちゃんとやったるで」


ズボンに手を掛け、あっという間に脱がして。
下着の上からでもぷっくりしてる突起を布越しに撫でる。


『っふ、ぁ』


「めっちゃ湿ってるけど。笑」


顔は見えへんけどふるふると首が横に揺れてるから限界が近いんやろなーって。


『うぅっ、もっ、イく』


「あぁ〜、パンツびちゃびちゃなっちゃった」


『…、ごめんなさ、』


「ええの。次、こっち向いて?」