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第114話

【西村拓哉】部内恋愛R




『お疲れ様でーす!』


部員)お、ありがとー


私はサッカー部のマネージャー。
そして、


「ありがと、あなた。」


『んーん。お疲れ様。』


サッカー部のエース、西村拓哉くんの恋人。
部内恋愛禁止だからみんなには秘密。


「今日、みんないなくなるまで待ってて」


『あ、うん。』


周りに部員がいる中、耳打ちでそう言われる。











『拓哉くん…?』


「あなた、」


マネージャーとしての仕事を終わして
制服に着替えてから拓哉くんのいる部室に戻る。


『どうしたの?』


「んー、なんかあなた不足やねん」


『なに?それ。笑』


「こーっち、来て?」


拓哉くんに招かれてベンチに座る。
すると拓哉くんはバタンと部室のドアを閉めて
鍵まで掛けた。
そして私の横に腰かけて。


「これで誰も邪魔されへんな。」


『え、』


「あなたとしたいな〜って。ほら、」


突然そう言われてするっとシャツの隙間から
手が侵入してくる。


『っ…汗ばんでるから、やだっ…』


「そんなんへー気やから。きもちくなろ?」


そう言うと下着をずらして直接膨らみに触れてくる。


『っふ、、ぁ…』


「勃ってる、、かわい…」


先端を集中して虐めてくるから
身体が熱を帯びて腰が疼く。


「そろそろこっちやな。」


『たくっや、くん…』


片脚を持ち上げられて下着の中に指を添えてくる。
小刻みに動かされる指が気持ちよくて。


「どう?きもちい?」


『っうん、きもち…』


「ここびくびくしてるで?イきそうなん?」


『あぁっ、、…ん、イっちゃ』


「えーよ、ほら」


『っむりむり、ぁっ…イくっ』


指の速度を上げられて呆気なくイってしまった私。


「イったとこ悪いけど次こっちな?」


『え、待って待って…ったく、』


ぐったりしてる私を持ち上げられて拓哉くんの膝の上に乗せられる。
腰を下ろしていけばナカに入ってくる拓哉くんの。


『っふぁぁ…たく、やぁっ』


「呼び捨てすんの、反則すぎ…」


私の首に顔を填めて印をつける拓哉くん。
チクッとした痛みがすると腰を動かしてきて。


『はげし、っ…あっ、やぁ』


「あなた、締めすぎてやばい…」


『イく、イくっ』


「ちょ、ぁ、無理やわ…イくっ」


2人で絶頂に達して。
一気に力が抜けてくてんと拓哉くんにしがみつく。


「かぁわええなぁ…」


よしよし、と背中をさすられてゆらゆらと揺れて。


「ここ、隠さなあかんな。バレてまう。笑」


『っもう…絆創膏貼っとこ。』


「なぁあなた、大好き。」










部室から出た頃には空がオレンジ色に染まっていて、
手を繋いだ私たちの影が映っていた。