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第51話

【藤原丈一郎】媚薬・前編R





ほんの悪戯心だった。
あなたが飲む麦茶に数滴、媚薬を垂らした。

「あなたー、お茶飲むー?」

『んー。飲むから置いといて』

「はいよー。」





お茶を飲んで20分。
効いてるん?これ。
試しにあなたの頬に触れてみる。

『っ、ぁ』

なにこれ、可愛すぎん?
今すぐにでも押し倒したいけど、せっかくだからあなたからのお強請りが聞きたいから、ちょっとの意地悪。

「なにその声。笑」

『ちがっ、、その、』

「何したいん?」

『え…っ』

「言わな分からんで?したいことあるんやろ?」

『っ…、その、、』



『からだ、熱くて…えっち、してほしい。っ』



破壊力ハンパない。
気づいたらソファにあなたを押し倒してた。

『はぁっ、ん』

「、ちゅ」

強引に唇を奪う。
舌を入れて口の中をゆっくり舐め回すだけで、小さく声をあげる。

『ね、、もっ、』

「ん、触ったる。」

あなたの着ている服を剥ぎ取って、膨らみに触れる。

『あっ、んゃ』

「むっちゃ感度ええやん」

『ねっ、まって、もっ…』

「ん?」

『イっ、ちゃう…から、っ』

「ええよ。」

『ね、こわっ…ゃあっ』

「怖ないから、イきや?」

『はっ、ん〜〜っ!』

ヤバすぎん?
胸だけでイくん?

「、きもちかった?」

『やだぁ…』

「嫌ちゃうやろ。笑」