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第87話

【大橋和也】ご飯の前にR


ガチャとドアが開く音がした。
和くんが帰ってきた。


『おかえり和くん。』


「ただいまぁ〜」


『お疲れさま。ご飯にする?お風呂?』


いつもこーゆーふうに聞く。
大抵ご飯がいいって言われるんだけど。


「ん〜、今日はどっちもええや。」


『え?』


「あなたが食べたい」


『はっ!?』


え、、待って待って待って!
ひょいっと体を持ち上げられてあっという間に
ベットの上に。


『え、どうしたの?和くん』


「んー。なんかそーゆー気分やねん。」


着ていたスーツのジャケットを脱ぎ捨てて、
ネクタイに手を掛ける和くん。
その仕草は男っぽくて、色っぽくて。


「なに?あなたのその気になってきたん?」


『そーゆーわけじゃ、』


「かぁーわいい」


前髪を捲られておでこにキスを落とされる。
そのままほっぺ、鼻先、唇、首筋…と
だんだん下がってきてる。


『っ…いつまでするの、?』


「キスだけじゃ足らん?触ってほしい?」


口角を上げて見つめてくる。
こーなったら言わない限り何もしてもらえないことを
私は知ってる。


『…触って、ほしぃ』


「よく言えたな。ん、ちゃんと触ったる。」


和くんの両手は完全に胸の膨らみを捕らえてて。
先端を爪で擦られると堪らず腰が揺れる。


『っん』


「気持ちえーの?こっちは?」


するりと下着の中に手を突っ込まれて突起を
きゅっと摘まれる。


『っあ、ん』


「びちゃびちゃやん。
ちゃんと気持ちくなってるんやな。」


『だって、かずく、ん』


喋ってる最中にナカに指を入れられて、
浅いところを出し入れされる。


「指だけやのに、こんな締まるん?」


『んん…ぁ、』


「こんだけ濡れてたらへー気やな。」


指を抜かれて、上がっていた息を整えていると
脚をぐいっと開かされて。


『っ〜〜、この体勢、恥ずかし、』


「こっちのほうが奥まで入るやろ?」


そう言われるといきなりぐっと奥に差し込まれて。


『うぅ、ん、、かず、く』


「はぁ、きもちいわ、」


『そんな、激し、すぎ』


「我慢、できひんねんもん」


ぱちゅんと、身体が重なり合う音と
マットレスの軋む音。
和くんは腰の動きを止めようとしてくれない。
そうなるとそう限界は遠くなくて。


『っ、、イっちゃあ、』


「イく?俺も出そう、」


『っあぁ!イっ…!』


『っあ、イく』













「はぁ、、、お腹減った。」


『ご飯の前って言ったの和くんでしょ?』


「ごめん。笑」










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